受験体験記 - 2006年度 東京慈恵会医科大学 岡井 正史くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2006年度

東京慈恵会医科大学

  • 岡井 正史くん
高い目標と意欲を最後まで持ち続け、第一志望校に合格!
その意欲の原動力になったものは!?
高校時代、甲子園出場経験のある野球部で活躍し、一時はプロになろうかと考えたほど野球に熱中した岡井くんはメルリックス学院を2浪目の予備校に選んでくれた。彼が2浪目をスタートした時の第一志望校は東京慈恵会医科大学ではなかった。彼自身、慈恵医大はとても無理だと思っていた。しかし、私達は慈恵医大を目標とするように指導した。高校時代、もう1球、もう1球と厳しい練習に耐えてきた彼は高い目標にチャレンジすることで伸びる生徒だと考えたからだ。
もうひとつ彼が頑張った要因がある。それはチューターのなかに慈恵医大の野球部の学生が2人いたことだ。担任は彼が入学してすぐに、そのチューターに岡井くんを紹介し、話をしてもらった。慈恵医大という大学のこと、慈恵医大野球部のこと、自分が受験生の頃のこと、そして絶対一緒に野球をやろうと言ってもらった。 彼はその後もいつも2人のチューターと話すことによって次第にその気になって意欲を持って勉強を続けてくれた。 慈恵医大に正規合格が決まった時、岡井くん本人が、「まさか自分が」と一番驚いていた。今や彼は1年生から慈恵医大野球部のレギュラーとして活躍している。

この卒業生が利用したコース