受験体験記 - 2017年度 日本医科大学 片山 滉介くん 松兼 亮くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2017年度

日本医科大学

  • 片山 滉介くん
  • 松兼 亮くん
医学部入試のプロであるメルリックス講師陣からもたらされる有益な「情報」が、第一志望校への合格へと繋がった。
 片山くんが1浪目に通っていた大手予備校は講師が各校舎を移動し満足に質問できなかった。学力にはそれなりに自信があった片山くんだが、自分1人で勉強していると「わかったつもり」になりどうしても自習時間が減ってしまっていた。そこで2浪目は質問がしやすく、長時間の勉強を想定して机や椅子などの環境のいいメルリックスに決めた。
 メルリックスではとにかく講師にどんな細かいことも質問した。常に講師やクラスメートと勉強の話をすることで、自分に逃げ道を作らないようにした。もう一つ、役に立ったのは「情報」である。メルリックスは教職員全員が私立医学部入試のプロである。大阪医科大学の和訳と英訳は英語講師に何度も添削してもらった。また「日本医科大学の前期補欠○○番台だが、後期も受けるべきか?」「大阪医科大学の前期繰上候補者に入ったが、今年の前期2次試験の小論文はどういうテーマが出たか?」「7校に1次合格しているが2次試験を辞退してもいい大学はあるか?」などの質問にも担任が的確に対応し、第一志望である日本医科大学の合格を見事に勝ち取った。
 松兼くんの1浪目も環境という面で満足できるものではなかった。メルリックスにした決め手は情報が豊富で大学別の対策が充実していたのと、必要なことだけに絞って作られたテキストとカリキュラムであった。上から3番目のクラスでスタートした松兼くんはメルリックスの環境が合ったのか、ぐんぐん成績を伸ばしていったが、片山くんのいる選抜クラスが仲間同士で切磋琢磨しているのを見て「自分は人と喋ると緩んでしまう」と考え、後期から選抜クラスに上がらないかという担任からの打診を断った。  日本医科大学に1次合格した松兼くんは、本番同様の形式で対策ができるメルリックスのグループ討論対策講座を受講した。講座で一緒になった片山くんとは本番でも同じグループになり、おかげでリラックスして臨むことができた。2人は同じ大学に進学した今、疎遠だった予備校時代が嘘のように共に勉学に励んでいる。