本科 私立医学部選抜コース | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

本科

合格のために必要なものだけを残した年間カリキュラム
私立医学部選抜コース(S)
私立医歯学部に的を絞ったカリキュラムであなたを合格へ導きます!

私立医学部選抜コース(S)クラス定員17名

難関私立医学部を第一志望とし、その合格を目標とするコースです。
基礎の再構築はなるべく短期間で終わらせ、夏までに最低限、私立医学部入試のボーダーラインに到達することを目標とします。
1年を通じあと一歩のところで合格に手が届かなかった生徒がそれぞれに残された最後の壁を越えるための学習を進めます。
しかし、ただ頑張るだけでは前年の繰り返しになってしまいます。難関医学部への一直線で無駄のない効率的な道を示します。
このコースを希望される方のみ入学に際し試験を受けていただきます。(福岡校でも選抜コースを希望される方は別途ご相談ください)

カリキュラム例(S)

時限
時間
1
9:30~11:30 生物/物理 化学 生物/物理 化学 生物/物理 (国語) 模擬試験等
2
12:30~14:30 数学 数学 化学 小論文 英語 (国語)
3
14:45~16:45 英語 英語 英語 数学 数学
4
17:00~19:00 17:00~17:30
チェックテスト
17:00~17:30
チェックテスト
17:00~17:30
チェックテスト
17:00~17:30
チェックテスト
17:00~17:30
チェックテスト
5
19:30~21:30 (18:30〜22:00TI) (18:30〜22:00TI) (18:30〜22:00TI) (18:30〜22:00TI) (18:30〜22:00TI)

T.I(夜間強制自習)に関してはこちらをご覧ください。

※カリキュラムはモデルパターンです。

※希望者は国語を選択することができます。

※生物と物理両方の受講を希望される方はご相談ください。

選抜試験について

私立医学部選抜コースへの入学を希望される方は、電話またはご来校の上、選抜試験をお申し込みください。
試験結果は、受験後3日以内にご連絡いたします。(慶應義塾大、慈恵医科大、日本医科大、順天堂大、大阪医大の1次合格の方は試験免除)

科目 英語60分 / 数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)60分 / 理科(物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物より2科目)90分
時間割 月~土曜日 12時30分~16時30分・日曜日 10時~14時/12時30分~16時30分(2部制)
【注意】
※原則として試験は2回まで受験することができます。その場合、成績の良い方を判定の対象とさせていただきます。
※試験時間のご都合が合わない方は、ご都合に合わせますのでお申し出ください。
※他に以下のものも合否判定の材料とさせていただきます。お持ちになった方は、当日受付の際にご提出ください。
⇒1次試験の合格通知・全国模擬試験の結果(原本をお持ちください)

特待生制度

メルリックスでは、成績優秀でなおかつ他の生徒の模範となる方を対象として、特待生制度を設けております。(3名)

  • 1.A特待:授業料半額 3名
  • 2.B特待:入学金免除 5名

合否は選抜試験の結果および、本人との面接によって判断されます。
(慶應義塾大、慈恵医科大、日本医科大、順天堂大、大阪医大の1次合格の方は自動的にB特待となります。A特待をご希望の方は選抜試験をお受けください)。授業料の詳細につきましては、こちらをご参照ください。

奨学金

慶應義塾大、慈恵医科大のいずれかの医学部に合格された本科生に奨学金20万円
(医学部1年生のおおよそのテキスト代)をお渡しいたします。

メルリックス生徒の声

再受験の方へ

メルリックスでは再受験生の方を歓迎しています。本当の意味で「後がない」から各クラスのいいお手本になってくれるからです。
多くの再受験生を受け入れた経験から私達も再受験生のやり方が分かっています。編入学試験はもちろん、一般入試でも文系出身も含め毎年多くの方が志望校に合格されています。

再受験生の医学部合格実績

理系出身の再受験生、文系出身の再受験生、受験から時間が経った再受験生。再受験生と言っても状況は様々です。
圧倒的に多くの再受験生を合格に導いてきたメルリックスは「再受験生のやり方」がわかっています。

2015年度 合格
再受験生医学部
合格者数
30
2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
一般入試 26名 32名 38名 16名 15名
AO・編入・推薦 25名 21名 24名 27名 15名

年度ごとの延べ人数

合格者の声

2014年度 日本医科大学医学部
鮫島甲太くん 紀伊健太郎くん

再受験生の勉強の進め方をよく知るメルリックスで、思った以上に学力を積み重ねていけた。

オーストラリアの大学を卒業後、情報に強く再受験生の経験が豊富だと評判を聞き、メルリックスに入学した。
彼の一番の心配は5年以上、高校の理系科目に触れていなかったことだった。鮫島くんは、個別授業をうまく活用し、集団授業の他にペースをつかむまで少し個別授業でフォローした。終わってみれば、難問揃いの日本医科大学の理系科目も克服することができていた。