私立医学部・歯学部予備校・塾のメルリックス学院

合格する1年で何が変わったのかわからない

こんにちは。
学院長の鈴村です。

先日、合格した生徒とお母様がメルリックスに挨拶に来られました。
昨年の選抜コースは本当に仲が良かったのですが、その仲良くしていたメンバーの1人でした。

最初にメルリックスにいらっしゃった時は私が面談しました。
ここ数年、1次合格はしても最終合格に至らないとのことで、何年も浪人している方にはよくあるパターンです。

とにかく「これまでとは違う1年にしましょう」と言って、お引き受けしました。
選抜テストはさすがの高い得点率で、1年間メルリックスでしっかり勉強してくれれば合格できると思いました。

実際の入試では、最初に受けた大学でなかなか1次合格が出ず、勝手にやきもきしていました。
どうしても心配で、同じ選抜コースのクラスメートに「電話してもいいかな?」と聞いたら「大丈夫だと思いますよ」と言われました。
そうは言ってもどうせ出てくれないんだろうなと思いながら電話をかけたら、思いのほか明るい声で電話に出てくれました。
入試当日にアクシデントがあったエピソードを楽しく聞きながら「この後も頑張ってね」と言って電話を切りました。

その後、これまでの停滞が嘘のように立て続けに1次合格が来ました。
補欠が繰り上がったりと色々ありましたが、最終的には正規合格した杏林大学医学部に進学することになりました。

これまでとは何が違う1年だったか聞き忘れましたが、合格体験記に協力してもらう際にどうやって勉強したのか聞いてみたいと思っています。

それにしても合格した方がご挨拶に来てくださると、当たり前かもしれませんが「この予備校を選んでよかった」と言ってくださいます。
その陰に合格できなかった方々がいることを思うと、この仕事はなんと辛い職業だろうと思います。

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