私立医学部・歯学部予備校・塾のメルリックス学院

なぜ現役生に杏林大・日大を勧めるのか?

こんにちは。
学院長の鈴村です。

年明けからいよいよ私立医学部の出願が本格化してきました。
今日から日本大学の出願が始まり、これで一般(前期)の内、まだ出願が始まっていないのは東京女子医科大学のみになりました。

さて、これまでにたくさんの方から「2022年度入試のお勧め大学」について聞かれてきました。
そのたびに「金沢医科大学を2日間受験」と答えてきました。
ただ、現役生に聞かれた場合は少し違います。

現役生に「今年のお勧め大学は?」と聞かれた時の多くは「杏林大と日大」と答えてきました。
それには理由があります。

現役生は浪人生に比べるとどうしても演習量が不足しがちです。
入試では自分の持っている知識を組み合わせて時間内に解かなければなりません。
そうすると、浪人生にどうしても得点力で負けてしまうことがあります。

そういった時に、問題が典型的で平易であることや、時間的に厳しくないことは、現役生にとって逆に有利になります。
ケアレスミスに気をつけて時間内に問題を解き切れば、充分に勝負できるからです。

そういう意味で、昨年問題が易しくなった杏林大、そして今年からN方式のみとなった日大は現役生にとっては「狙い目」と言えるでしょう。

昨年、杏林大の問題が易しくなったのは「コロナ禍の現役生に配慮した」そうです。
今年は休校措置などがあったので、昨年ほど易しいかどうかはわかりませんが、それでもやはりチャンスだと考えます。

日大はA方式が廃止され、今年からN方式のみの募集となりました。
しかも第1期と第2期の2回、チャンスがあることになります。
特に現役生は入試期間中ものびしろが大きいので、第1期を受けておくことは、もしダメだったとしても、第2期を受ける時の予行演習になります。

これは現役生に限ったことではなく、基礎の勉強に時間を費やし、過去問演習があまりできなかった浪人生にとっても同じようにチャンスはあると考えます。

メルリックスではそのことを踏まえて、16校ある大学別対策講座のうち、日大だけは3回実施することにしました。
担当する先生方からは、教材を作る際「3回完結シリーズにしますか?」「それとも1回のみの受講でも網羅できるようにしますか?」と事前に相談されました。

「3回受講してもらえれば理想的だけど、とりあえず1回だけでも大丈夫なように教材の作成をお願いします」と依頼しました。

また、メルリックスの大学別対策講座は、対面授業だけでなく録画視聴でも購入可能です。
入試期間中は何回でも繰り返し見ることができますので、オミクロン株が感染拡大している今、ぜひ録画視聴もご利用ください。

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