私立医学部・歯学部予備校・塾のメルリックス学院

愛知学院大学歯学部の学納金引き下げ

こんにちは。
学院長の鈴村です。

【私立医歯学部受験攻略ガイド】の2022年度版が完成しました。
プレゼント希望をいただいた方々には、順次発送しておりますので、もうしばらくお待ちください。

また、東京女子医科大学医学部の出題傾向分析が、今年も遅れて完成します。
11月中にはホームページにアップできる予定です。

残念ながら、今年も【私立医歯学部受験攻略ガイド】にいくつかの修正が見つかっております。
受験生や関係各位の皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。
修正点はこちらのページにまとめています。

その中で愛知学院大学の初年度学納金ランキングに誤りがございました。
昨年度まで初年度学納金が8,141,000円だった愛知学院大学は、今年から5,641,000円と250万円減額になりました。

訂正のご連絡をいただいた愛知学院大学入試センターの方によると、今まで実習費を含めて表記していたのを、他大学と同じように別途記載して実費を徴収することにしたそうです。

その分、これまでは他大学と比べると「学費が高い」と見えていたのが、並べて比較できるようになります。
受験生の負担する金額が大きく変わるわけではありませんが、こうした表記の揺れはできるだけ統一されていた方が、受験生や保護者の方にとっては助かるのではないかと思います。

これまでも色々なところで書いていますが、私は名古屋の出身です。
歯学部附属病院のある末盛キャンパスは実家のすぐ近くで、近隣の歯科医院は8割方愛知学院大学のご出身という環境で生まれ育ちました。

先日、父が診てもらった歯科医師も親子二代で愛知学院大学の卒業生ということでした。
在宅歯科診療や介護施設での口腔ケアにも積極的に取り組まれているとのことです。
歯学部設立が昭和36年ですから、いよいよそういう時代になったということです。

今は歯学部附属病院もすっかり新しくなり、私の知っている設立当時の姿ではなくなりました。
それでも、私にとっては今も「人生で最初に出会った歯学部」であることに変わりはありません。

今回は学費の表記ミスで大変ご迷惑をおかけしましたが、寛大な対応をしてくださった入試センターのご担当者に深く感謝いたします。

======================================
『医歯学部受験攻略ガイド2022』無料プレゼントを受付中!
お申し込みはコチラから
https://www.melurix.co.jp/news/5280/
======================================

年月アーカイブ