私立医学部・歯学部予備校・塾のメルリックス学院

東海大学医学部特別選抜【展学のすすめ】はどんな入試か?

こんにちは。
学院長の鈴村です。

今日の朝、ツイキャスで東海大学医学部特別選抜(展学のすすめ)についてお話しさせていただきました。

試験内容について大学の方におうかがいしたことをまとめると以下のようになります。

【1次試験】
英語(90分100点):編入学試験と同じような内容の予定。
小論文(80分100点):800字。普通の医学部小論文の内容。

【2次試験】
面接(20分程度×1、30分程度×1):どちらも個人面接。面接官の人数は編入学試験に準じる。

1次試験が英語・小論文になると「理数系の能力をどこで計るのか?」「文系が有利になるのではないか?」という疑問が出てきます。

それについて率直におうかがいしたところ、
「長い試験時間・長い文字数のため、論理的構成力の部分をしっかり見る」
「題材も東海大学の他の入試区分同様、バラエティに富んだものになると思う」
というお答えでした。

また、2次試験で行われる面接の詳しい内容は、現時点ではお伝えできないとのことです。
ただ、どちらも個人面接であることは確かです。

2次試験の配点は240点となっており、これまでの編入学試験が1次試験200点:2次試験200点と半々だったのに比べると、2次試験の比重が大きくなっています。

これについては「受験生の人間性をしっかり見たい」という意図があるそうです。
20分の面接はおそらくこれまでと同じ普通の個人面接だと思われますが、30分の面接がどのような形式で行われるかが、受験生にとっては一番気になるところでしょう。

大学には「対策を立てた受験生が流暢に喋れないよう、対策の立てにくい面接にする」という意図があるものと思われます。
メルリックスで2次試験対策講座を実施する際は、形式にとらわれず様々な形で練習していただこうと考えています。

また「展学のすすめ」という名称ですが、造語だそうです。
再受験生がこれまでに学んだ知識を、医学部でさらに発展させて学ぶという意味で「展学」と名付けたとのことです。

募集要項はこちらから閲覧することができます。
活動報告書は表面:高卒後からの経歴、裏面:活動歴(部活動など)や資格などで、志望理由はありません。

メルリックスでは1次試験の対策講座を8月8日(日)からスタートします。
小論文の担当は主任の大橋先生ですが、これまでの東海大学の出題傾向を踏まえて、様々なバリエーションを練習していきます。

【8月8日よりスタート!全3回】東海大学医学部 特別選抜(展学のすすめ)対策講座

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