私立医学部・歯学部予備校・塾のメルリックス学院

河合塾の「2022年度入試難易予想ランキング表」が発表されました

こんにちは。
学院長の鈴村です。

河合塾の「2022年度入試難易予想ランキング表」が発表されました。

これまで慶應を筆頭に「すべりどめがない」時代が長く続いた私立医学部ですが、上下にばらけてきたというのがざっと見た印象です。
それは今年の医学部入試に携わった人であれば、肌で感じていた部分でもあるでしょう。

医学部の志願者減は「全体的な難易度低下」ではなく、「一部の上位校は高止まり」のままゆるやかに易しくなりつつあります。

今回、岩手医科大学の地域枠Cが偏差値60.0のグループに入りました。
医学部がこの偏差値帯まで下りてくるのは久しぶりです。

岩手医科大学の地域枠Cは、全国どこからでも出願できますが、卒業後に岩手県の地域医療に従事することを条件に奨学金が貸与されます。
一般選抜と同じ入試形式ですが、併願することはできません。

個人的にはずっと、河合塾の偏差値ランキングは岩手医科大学が高すぎると思っていました。
実際に河合塾の方にそう申し上げたこともあります(苦笑)
今回、一般枠が62.5の偏差値グループに入ったことで、実感に近くなったと思います。

逆に国際医療福祉大学はもう1つ上、67.5でもいいように感じています。

この「私立医学部の二極化」は2022年度も続くと考えています。
とにかく医師になりたいという受験生にとってはチャンスだと思います。
(逆に言えば、そういう受験生が減っているからこその二極化だと思います)

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