私立医学部・歯学部予備校・塾のメルリックス学院

2021年度入試の杏林大学医学部 繰り上げ合格情報

こんにちは。
学院長の鈴村です。

2月8日(月)15時に杏林大学医学部の2次試験合格発表がありました。
学内掲示による正規合格者は161名。
補欠者は繰り上げ順位付きで180名が発表されました。
杏林大学 繰り上げ合格条件







(メルリックス学院の卒業生が学内に掲示された合格発表を写真に撮って送ってくれました)

1次試験合格者は565名でしたので、2次試験の欠席者を計算に入れても、150名~200名は補欠に入れなかったと思われます。
もともと、例年より100名以上多い1次合格者でしたが、2次試験を受験して補欠に入れなかった受験生にとっては、何ともやり切れない結果になったことでしょう。

一昨年まで、杏林大学医学部は大学に電話をすると、今、補欠者の何位まで繰り上げ合格になっているかを教えてくれました。
ところが昨年から非公表となり、残念ながら昨年の繰り上げ合格者数は不明です。
昨年は3月26日(木)に73位まで回ったことがわかっていますが、例年、3月最終週から4月にかけて数十人に回りますので、昨年も100位台までは繰り上がっていると推測されます。

<2020年度 一般入試>
・募集人員88名
・正規合格者数 156名
・手続締切日 2月21日(金)
・補欠者数 176名
・最終繰り上げ合格 不明
・3月26日(木)、補欠順位73位まで繰り上げ

<2019年度 一般前期>
・募集人員79名
・正規合格者数 135名
・手続締切日 2月26日(火)
・最終繰り上げ合格 192位まで確認
・補欠者数 198名
・3月8日(金)、補欠順位21位まで繰り上げ
・4月1日(月)、補欠順位192位まで繰り上げ

<2018年度 一般入試>
・募集人員79名
・正規合格者数 135名
・手続締切日 2月6日(火)
・補欠者数 225名
・最終繰り上げ合格 127位まで確認
・3月13日(火)、補欠順位2位まで繰り上げ
・4月3日(火)、補欠順位127位まで繰り上げ

2018年度の手続締切日が早いのは、1月のセンター試験直後に1次試験があったからです。
2019年度・2020年度は2月初旬に1次試験日が行われましたが、今年はまた1月実施に戻りました。
さらに、2019年度は1年だけ一般後期が行われていますが、一般前期の募集人員に変更はありませんでした。

ここ10年、国公立前期の合格発表後に繰り上げ合格が回り始めることがほとんどです。
2月中に繰り上げ合格が回り始めたのは、以下の3回だけです。

<2012年度>
2月27日(月)補欠順位11位まで繰り上げ

<2013年度>
2月22日(金)補欠順位2位まで繰り上げ

<2016年度>
2月29日(月)補欠順位8位まで繰り上げ

杏林大学の繰り上げ合格は基本的に電話で連絡が来ます。
募集要項にもそのように明記されています。

https://my.ebook5.net/nyugaku3_nyugaku3/2021web_youkou/origin/all.pdf

また、募集要項には以下の一文があります。

※補欠からの繰上合格は、年度によって状況が異なります。繰上合格の見込などについての問い合わせにはお答えできません。

まさに、この一言に尽きると思います。

2021年度の私立医学部入試、最新の繰り上げ合格情報はコチラに掲載しています。

杏林大学に合格した寺田 研さん ~合格体験記~
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