私立医学部・歯学部予備校・塾のメルリックス学院

『2021医系小論文・面接用語集』をプレゼントします!

毎年12月末に発行している『医系小論文・面接用語集』の原稿が完成しました。

今年は新型コロナウイルスに関するワードがかなりのページを占めています。
私自身もPCR検査を行うサーマルサイクラーをこの目で見たり、色々と勉強しながら書きました。

医学部・歯学部を受験するすべての方に無料でプレゼントいたします。
12月末に完成予定なので、ホームページからお申し込みを開始します。

https://www.melurix.co.jp/form/contact/
こちらの資料請求フォームの「希望する資料」から『医系小論文・面接用語集2021』を選択して送信してください。

以下、用語集のまえがきに書いた文章です。
1人でも多くの医学部・歯学部受験生の手に取っていただければと願っています。

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2020年はまさに未曽有の年となりました。

第1章の『新型コロナウイルスの感染拡大』は全部で7ページにわたりますが、そのほとんどが昨年の『医系小論文・面接用語集』には載っていない単語です。かつてSARSが流行した年に新型インフルエンザやパンデミックについて触れたことはありましたが、3密、Go To トラベル…など、昨年の今ごろは世界のどこにも存在していなかった単語をこんなにも解説することになるとは思いもしませんでした。

新しい単語があれば、消えていく単語があるのは世の常です。今回2011年以降、初めて「東日本大震災」を削りました。これは決して震災の記憶が風化したわけではなく、解説不要の歴史に残る大災害になったことの証だと思っています。さらに、菅首相が脱炭素社会を宣言したことで、原子力発電所の建設が議論に上り始めています。50年後も、ひょっとしたら100年後も、東日本大震災と福島原子力発電所の事故は、日本の政策に大きな影響を与え続けることでしょう。

本書で取り上げている用語は、どれも医系学部の小論文や面接では頻出のものばかりですが、ここに掲載している内容は概略にとどめています。それぞれの用語のもっと深い意味については本書を入口にして、インターネットや専門の参考書などでさらに調べ、入試までに必ず自分の言葉で書く/話せるようにしてください。試験官が求めているものは、あなたが自分の頭で考えた、あなただけの答です。

ぜひ本書をうまく活用され、志望大学に合格されることを心より願っております。