私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院 | 医学部受験・再受験・入試

英検チャレンジ、その後

こんにちは。
学院長の鈴村です。

昨年、私は一念発起してメルリックスの個別指導を受講し、2ヶ月の勉強で英検2級を取得しました。

大学時代から30年のブランクを経ての挑戦は、個別指導を担当してくださった辻谷先生や、他の先生方の助けもあり、何とか結果を出すことができました。

その後は、TOEICとTOEFLにダブルチャレンジしようと勉強を続けていましたが、試験日が推薦・AO対策講座と重なり、なかなか受験できる機会がありませんでした。

年が明けると、今度は新型コロナの感染拡大で試験の実施自体が危うくなり、私も学院長としての責務に追われ、個別指導を受けることさえ難しくなりました。

今もその状況は続いており、英語の個別指導はお休みしています。
仕事で少し時間が空くと、英単語アプリを復習したり、YouTubeでTED-Edの動画を見たりしていますが、残念ながら継続的かつ体系的な勉強はできていません。

ただ、自宅にいる時は、テレビでCNNニュースを流しており、コロナや米大統領選などについては海外のニュースサイトを英語で読むこともあります。

コロナに関する海外の記事などを、英文のままで読めるのはとても便利です。(読むのは遅いけど)
英語を勉強してよかった、と思うことのひとつです。

もうひとつ、11月3日の投票日に向けて、アメリカは今4年に1度のお祭りなのですが、前回の時より英語がヒアリングできるので、前回の時よりもさらに興味深くCNNニュースを見ています。

トランプ大統領がコロナ陽性となった時も、その直前にバイデン候補との第1回討論会が行われたばかりでした。
その討論会は「史上最悪」と称され、トランプ大統領がバイデン候補を中傷し、言い返すバイデン候補に司会者も加わって、全員が誰の話も聞かずにしゃべり続ける様子が全米に放送されました。
その興奮も冷めやらぬ中でのコロナ陽性だったので、日本ではあまりそのあたりの熱狂が伝わっていませんが、ホワイトハウス帰還の動画も合わせて、よく出来たドラマかハリウッド映画を見ているようでした。

そもそも、CNNは反トランプ色が鮮明な放送局ですし、トランプ大統領がマスクをしていないことについても「彼はそれを強さの証明だと思っている」と批判的でした。
さらにそのちょっと前には、アメリカでは超有名人の最高裁判事でリベラル派のギンズバーグ氏が死去し、次にトランプが保守派の判事を指名するのではないかと世論が盛り上がっていたところでした。

CNNのニュース画面の右側には、COVID-19のGLOVALLYとUSのTOTAL CASESとDEATHSが表示されているのですが、その数が毎日どんどん更新されていきます。
テレビから漂うムードには一種の諦めというか疲れた空気が感じられ、トランプ政権であるうちはこの数字が改善されることはないだろう、しかしそろそろこのバカげた茶番も終わりにしたいという雰囲気が感じられます。

4年前の入試では思いのほか、私立医学部の面接でトランプ政権について聞かれました。
意外な気もしましたが、医学部の教員にとっては、どうやら興味深いニュースのようです。

来月から私立医学部の学校推薦型選抜が始まりますが、新型コロナの話題と関連して、トランプ大統領のコロナ政策や、自身がコロナに感染したことについても聞かれることがあるかもしれません。

ちなみに、昨日の東海大学医学部「希望の星」育成選抜では、「コロナ以外で気になった医療のニュースはあるか?」と聞かれたそうです。


(個別指導を担当していただいている辻谷先生、そして関口先生と英語で話している動画です)

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