私立医学部・歯学部予備校・塾のメルリックス学院

『私立医歯学部入試総括2019』の原稿が完成しました

こんにちは。
学院長の鈴村です。

毎年、発行している『私立医歯学部入試総括2019』の原稿が完成しました。
印刷会社に入稿し、7月5日(福岡校・大阪校は7月8日)に完成品が納品されます。

ご希望の方は、こちらの問い合わせフォームから「入試総括希望」と備考欄に記入してお申し込みください。

今回は、国公立大学のページを田尻前学院長が、私立大学のページを私が担当しました。
国公立医学部は前期日程の志願者減と後期日程の志願者増の理由について、
田尻前学院長が「最近の受験生の安全志向とセンター試験の易化」という観点から分析しています。

また、国公立歯学部も同じ流れではあるものの、全体として志願者は昨年より増加しています。
来年はセンター試験最後の年となりますが、この受験生の「安全志向」はさらに顕著になると考えています。
国公立志望者はできれば合格可能性の高い大学を手堅く受験したいと考えるでしょうし、
私立の併願校も「(自分が考える)安全圏まで受けておこう」と考えるかもしれません。

とはいえ、ただ「入試が難化する!」と結論づけるのではなく、受験生がどういう意図で動き、
その結果、どういう流れが予想されるのかを踏まえた上で、受験校を決める必要があります。

そのための予備知識として、『私立医歯学部入試総括』をお役立ていただければと思います。
データから導き出した我々の推測はもちろんのこと、
限られたページ数ですが、できるだけ細かいデータも掲載させていただきました。
どうしても危機感を煽るような言い方になりがちな受験産業の意見だけでなく、
ぜひ、ご自分の目で実際にデータを確かめていただきたいと思います。

歯学部については、受験生とその保護者の方が心配していらっしゃるであろう
歯科医師国家試験の合格率と留年についても、
多少なりともお役に立てそうなデータを掲載させていただきました。
「国家試験合格率の高い大学に行く」ことももちろん大事ですが、
どの大学に行っても結局は「成績上位◎◎%に入る」ことが何より重要です。
その「◎◎%」の割合が高ければ高いほど、国試合格率が高いわけです。
そのことを踏まえた上で、自分に合った校風の大学に進学することが、
集団で勉強することの多い歯学部では、どれほど大事かということも書かせていただきました。

1人でも多くの方に『私立医歯学部入試総括』を手に取っていただき、
ご意見やご感想をお寄せいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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