私立医学部・歯学部予備校・塾のメルリックス学院

東海大学医学部編入学試験の大学相談会

こんにちは。
学院長の鈴村です。

今週の日曜、4月14日(日)に東海大学医学部の編入学相談会が伊勢原キャンパスで行われます。
編入学試験の説明はもちろん、カリキュラムの説明、キャンパスツアーや編入学試験で合格した在学生との個別相談も設けられています。
受験を考えていらっしゃる方はぜひ参加されることをお勧めします。(予約不要です)

2019年度 医学部医学科 編入学相談会の詳細が決定しました!(東海大学ホームページ)

東海大学医学部の編入学試験は、1次試験で英語と適性試験、2次試験で個人面接(2回)が行われます。
今年から入試日程が1ヶ月ほど後ろにずれ、今年の1次試験は6月30日(日)に実施されます。

1次試験の英語は90分、適性試験は60分で、それぞれ100点ずつの計200点。
2次試験の個人面接(2回)は200点です。

英語は長文読解4題、文法・語法問題1題で、昨年は医療系の長文ががっつり4題出て「時間内に終わらなかった」という声を受験生から聞きました。
資料統計などが出題されることも多く、速読はもちろん正確に文意を取る練習が欠かせません。

適性試験は公務員試験にもあるような数理的問題が5題ほどと、他に文章理解や医療・社会の知識問題も出題されます。
年によって多少難易度にバラツキがあり、傾向が変わることもあります。

すべて選択マーク式です。

英語、適性試験ともに点数が標準化されるため「何割取れば合格」とは言えないのですが、英語か適性試験のどちらかが安定していると強いです。
受験生全体としては、やはり英語を武器にしたい方が多いのではないかと思います。

数年前のデータになりますが、受験者および合格者の平均年齢は約30歳弱ぐらい、出身学部は文系の方が少し多いぐらいです。
実際の合格者は、大学に在学している人から40代まで幅広い年齢の方がいらっしゃいます。

メルリックスでは今年もDVDで東海大学医学部編入学対策講座を行います。
英語と適性試験それぞれ全10回のセットになり、スクーリングの機会も3回設けております。
直接ご来校しての編入学試験に関するご相談も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

東海大学医学部 編入学試験対策講座 Part.1(1次対策DVD講座)

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