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私立歯学部の合同相談会を12月16日(日)に行います

こんにちは。
学院長の鈴村です。

今週の月曜日、私立歯科大学協会が主催する教務研修会にお招きいただき、
『イマドキの歯学部受験生をやる気にさせる・継続させる』
というテーマで講演をさせていただきました。

全国に17大学ある私立歯学部の教職員の方々を前に、
普段どのように歯学部受験生を合格に至るまで指導しているか、
たくさんの実例を挙げてお話しさせていただきました。

実際に私とお会いしたことがある方々はおわかりだと思いますが、
私は非常に率直かつ正直な(時に正直すぎる)性格なので、
講演でも飾らず率直にお話しさせていただきました。

これまでたくさんの歯学部受験生をサポートしてきただけでなく、
今年は「私立歯学部受験コース」の副担任を務めていることもあり、
持ち時間の60分ギリギリまでお話しさせていただきました。

メルリックスでは12月16日(日)に『私立歯学部合同相談会』を渋谷本校で開催します。
今回、私立歯科大学協会の講演をご依頼いただいたのは全くの偶然ですが、
以前から「どうして医学部の相談会はあるのに歯学部はないんだろう?」と思っていました。

今、受験生が歯学部を選ぼうとすると、

◎偏差値
◎国家試験合格率
◎学費

この3つのデータに頼るしかありません。

もちろん、オープンキャンパスや進学説明会は年間を通して開催されているので、
大学のキャンパスまで足を運べば、学生や教職員の方々と直接お話をすることができます。

でも、地方の歯学部はどうすればいいの?
全部の歯学部を回ることは物理的に無理だよね?
偏差値などの数字だけで決めていいの?

全国の私立歯学部を実際に見たことのある私からすれば、答はNoです。
進学すれば6年間通うことになり、卒業後も母校となる大学を
数字だけで決めていいはずがありません。
17大学ある私立歯学部は、どこも大学独自の歴史があり、校風があり、
自分に合う大学に進学することで人生が変わると言っても過言ではありません。

今回の私立歯学部合同相談会では、全国から13大学の入試ご担当者にご参加いただけることになりました。
相談会の前には、私が『私立歯学部一般入試のポイント』について講演をさせていただきます。
講演だけでも、相談会だけでも結構ですので、ぜひ1人でも多くの方にご参加いただき、
自分の将来を決める道しるべにしていただければと願っております。

12月16日(日)私立歯学部合同相談会のご案内はこちらから
http://nyushi.melurix.com/archives/2935

※講演会にご参加をご希望の方はお電話でご予約ください。
0120-142-760

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