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日本歯科大学生命歯学部・新潟生命歯学部の入試説明会&個別相談会を行いました

こんにちは。
トータルアドバイザーの鈴村です。

昨日はメルリックスで、日本歯科大学生命歯学部・新潟生命歯学部の入試説明会&個別相談会を行いました。
東京と新潟の両歯学部長がそろってお越しになるとあって、たくさんの歯学部受験生とその保護者の方々にご来場いただきました。
直前でお申し込みが増えたこともあり、当日に個別相談会の人数を限らせていただくなど、ご参加いただいた方にはご迷惑をおかけしました。
この場を借りてお詫び申し上げます。

これまで色々な説明会やイベントで進行役を務めさせていただいておりますが、
昨日は人数もさることながら、参加者の方々の熱気が最初から段違いでした。
まず、生命歯学部(東京)の歯学部長が講演をされたのですが、皆さんの熱心さがこちらまで伝わってきて、
進行役として、途中までは時間管理を気にしていたのですが、開始25分ぐらいで「あ、これは時間よりも、皆さんの満足度を優先させた方がいい」と気がつきました。

結果として、新潟生命歯学部長の講演と質疑応答も含めて30分押しになりましたが、
どなたも席をお立ちにならず、改めて皆さんの熱意に圧倒されました。
個別相談をお受けできなかった方には「質問アンケート」を配布させていただきましたが、
もしアンケートをご提出いただいていない方で、ご質問があれば下記までご連絡ください。

melurix☆gmail.com(☆を@に変えてください)

「質問アンケート」をご提出いただいた方々には、本日、回答をお送りさせていただきます。
しばらくお待ちください。

ちなみに入試説明会の前には、日本歯科大学生命歯学部の推薦入試で実施される小論文の対策講座を実施しました。
メルリックスの歯学部受験コースを担当している小論文の講師と、事前にどんな授業にするか何度も打ち合わせを重ねて実現した講座です。
昨年の小論文テーマ『平均寿命の男女差について』をもとに、どういったテーマを扱うかはもちろん、
90分という授業の中で実際に小論文を書いていただき、それを添削してお返ししたいという私の要望も、先生が取り入れてくださいました。
こちらの添削答案は1週間ほどでご返却いたしますのでしばらくお待ちください。

個人的には、日本歯科大学をさらに深く知る機会にもなりましたし、社会全体の問題として歯科医療を考える契機にもなりました。
日頃、歯学部受験生とやり取りをするので、自分なりに歯科医療について勉強しているつもりでしたが、
歯科医療、そして歯科教育の最先端にいる両歯学部長のお話はすべてが参考になることばかりでした。
当たり前のことではありますが、歯科医療が「削って、詰める」ものだった時代は終わりましたね。

メルリックスにも日本歯科大学の推薦入試、そして一般入試を受験する生徒達がいますので、説明会で得た情報を今後お伝えしてきたいと思います。

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