聖マリアンナ医科大学 受験合格のための攻略ガイド

聖マリアンナ医科大学受験合格必勝のための攻略ガイド

聖マリアンナ医科大学受験合格必勝のための攻略ガイド

聖マリアンナ医科大学

昭和46年 東洋医科大学開学
昭和48年 聖マリアンナ医科大学に改称
平成6年 早期臨床体験コースや
臓器別コース制度を導入
平成14年 コア・カリキュラムを導入
平成20年 教育棟が完成
開学年度
昭和46年
創設者
明石 嘉聞
理事長
明石 勝也
学長
三宅 良彦
学部所在地
〒216-8511 神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
交通手段
小田急線向ヶ丘遊園駅よりバス20分
公式HP
http://www.marianna-u.ac.jp/univ/

聖マリアンナ医科大学 医師国家試験状況と教授出身大学比率

医師国家試験合格状況

医師国家試験合格状況

聖マリアンナ医科大学の過去5年間の医師国家試験合格状況です。新卒とはその年に医学部を卒業する卒業見込者(6年生)を指し、既卒とは医学部を卒業した者を意味します。

教授出身大学比率

教授出身大学比率

メルリックス独自の調査に基づき算出したものに、聖マリアンナ医科大学からのデータを加えています。最大で6校までとし、それ以外はその他に含めています。大学によっては非公表としているところがあります。

◀私立医学部最新攻略法トップページへ ▲聖マリアンナ医科大学 受験攻略ガイド| トップへ戻る

聖マリアンナ医科大学 受験科目の最新出題傾向分析

聖マリアンナ医科大学の過去5年間の受験科目における出題分野、難易度をメルリックス学院が誇る講師陣が分析します。
最新の攻略ポイントをしっかり押さえて、絶対合格を目指そう!!

英語

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

2015で特筆すべきは和訳と英作文が消えたこと。また、誤箇所指摘問題やイディオムなどの選択問題も消えたので、随分と様変わりした印象を受ける。以前の形式を復活させる傾向もあるので、過去問はなるべく多めに解いておこう。
どんな文法系問題であれ、すべて出るものと思って万全の準備をしておくべきだ。特に記述中心の読解問題は、常に歯ごたえのあるもので、日頃から実際に書く練習をしておかないと付け焼刃は効かない。時間は90分あるので、速読というよりやや難しめの英文を精読し、力を蓄えて本番に臨みたい。

英語科:堀先生

数学

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

[1]は中堅私大向け問題集レベルで、[2]は中堅私大~上位国公立大レベル、[3]と[4]は上位私大~上位国公立大レベルとなっていることが多い。
一見変則的に見えても実は上位私大レベルの問題集によく載っている解法で解ける素直な問題が多いので、まずはそのレベルの問題集などで基礎固めを。
計算等の面倒な問題や、やや考えさせる問題も出されている。基礎が固まったら、私大上位~上位国立大レベルの問題集などで実戦力をつけよう。

数学科:寺西先生

化学

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

試験時間が理科2科目で140分と他の大学に比べ長い。伝統的に化学の様々な分野から化学の用語の説明問題や現象の説明などの論述問題が多く出題され、計算問題はあまり多く出題されなかった。最近では論述問題が減少し計算問題の出題が増えてきている。
今後もそうした傾向は続くと思われる。時間的にも十分に余裕がある内容になっているので、本番ではじっくりと問題に対応し、高得点をゲットしたい。

化学科:小枝先生

生物

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

遺伝と変異、反応と調節からの出題が多いように思います。逆に、ここ数年は細胞、生殖と発生からはほとんど出題がありません。実験考察と記述問題が多くなりました。時間的には余裕がある内容ですが、簡潔にまとめる練習はしておきましょう。抗体の可変性理論、生産構造図なども説明できるようにしておきましょう。
本学は、「分類」を多く出す大学です。発生、形態、構造、生活史、働き、幼生の共通性など、いろいろな分け方が出題されるので注意しましょう。

生物科:日田先生

物理

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

小問集合を含む大問5題で構成され、毎年原子を除く全分野からの出題となっている。小問集合は基本問題が中心であるが、知識問題も出題されている。大問4題では標準問題が中心であるが、難度の高い問題や解き慣れない問題などが出題されることが多く、特に2011と2015は難度の高い問題が多かった。
例年描画や記述が出題されているので、しっかりとした準備が必要であり、知識問題では教科書に目を通しておくとよい。

物理科:吉武先生

聖マリアンナ医科大学大学受験の最新総評

ここ4年間、志願者が3,000人を越えており、入試難易度がアップしている。合格最低点が年々上がっていることからもそれはうかがえる。

出題内容が非常に特徴的であり受験生によって問題の好き嫌いが分かれるが、過去問を研究してしっかり対策を立てておきたい。

2015から補欠に順位が付き、100人以上が繰り上げ合格になっている。

2次試験で行われる個人面接は私立医学部の中で唯一点数化されており、100点の配点がある。

◆英語
揺れ動く問題形式。しかし記述力を問う読解に変化なし。
◆数学
数学B・Ⅲが頻出だったが全範囲の基本・典型問題をしっかりと。
◆化学
論述問題が消滅!!計算問題が増加。
◆生物
標準的な問題が多く、時間にも余裕があるので確実に解こう。
◆物理
典型的な問題を中心に解き慣れない問題が出題されるので注意。

◀私立医学部最新攻略法トップページへ ▲聖マリアンナ医科大学 受験攻略ガイド| トップへ戻る

田尻学院長の最新分析-聖マリアンナ医科大学編-

写真

分析結果

唯一のキリスト教系の医科大学で東洋医科大学として創設され73年に聖マリアンナ医科大学に名称変更された。キリスト教系の大学ゆえに入学後は宗教学も学ぶことになる。また、07年12月にアジアで初、世界で5番目となるFIFA(国際サッカー連盟)メディカルセンターとして認定された。08年に完成した新教育棟は充実した設備・環境を誇っている。

指定校推薦入試は英語を除けば学力試験がないと言ってもいい。学力試験に替わり、講義理解力テストが実施される。独特のテストなので、同様のテストで慣れておくといいだろう。

一般入試では小論文と面接それぞれに100点の配点がある。2015年度入試から補欠には補欠順位がついた。

◀私立医学部最新攻略法トップページへ ▲聖マリアンナ医科大学 受験攻略ガイド| トップへ戻る

資料のご請求お問い合わせは

渋谷本校 フリーダイアル:0120-142-760 受付時間:9:00~22:00(日曜は19:00まで)

福岡校 フリーダイアル:0120-142-760 受付時間:9:00~22:00(日曜は19:00まで)

資料のご請求 お問い合わせ

こちらはメルリックス学院の私立医学部受験・入試情報・攻略ページでございます。 メルリックス学院は私立医学部・歯学部受験の専門予備校(塾)です。医学部入試の最新情報をどこよりも早く手に入れ、発信しています。 なお、集団授業や個別指導以外にも、春期講習・夏期講習・冬期講習も実施しております。