愛知医科大学 受験合格のための攻略ガイド

愛知医科大学受験合格必勝のための攻略ガイド

愛知医科大学受験合格必勝のための攻略ガイド

愛知医科大学

昭和47年 愛知医科大学開学
昭和54年 附属病院救命救急センター開設
平成12年 看護学部を開設
平成16年 医学教育センターを設置
平成26年 附属病院新病棟開院
開学年度
昭和47年
学祖
-
理事長
-
学長
佐藤 啓二
学部所在地
〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1-1
交通手段
地下鉄東山線藤が丘駅より名鉄バス約15分
公式HP
http://www.aichi-med-u.ac.jp/

愛知医科大学 医師国家試験状況と教授出身大学比率

医師国家試験合格状況

医師国家試験合格状況

愛知医科大学の過去5年間の医師国家試験合格状況です。新卒とはその年に医学部を卒業する卒業見込者(6年生)を指し、既卒とは医学部を卒業した者を意味します。

教授出身大学比率

教授出身大学比率

メルリックス独自の調査に基づき算出したものに、愛知医科大学からのデータを加えています。最大で6校までとし、それ以外はその他に含めています。大学によっては非公表としているところがあります。

◀私立医学部最新攻略法トップページへ ▲愛知医科大学 受験攻略ガイド| トップへ戻る

愛知医科大学 受験科目の最新出題傾向分析

愛知医科大学の過去5年間の受験科目における出題分野、難易度をメルリックス学院が誇る講師陣が分析します。
最新の攻略ポイントをしっかり押さえて、絶対合格を目指そう!!

英語

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

文法・語法問題は必出だが、長文問題の割合も大きく3~4問の出題。内容は従来医学的なものではなく、エッセイ的な読み物中心であったが、近々ではやや医学寄りのものも見られるので長文対策には注意が必要だ。
和訳など記述部分もあるのできちんと準備しておきたい。文法関連は、短文完成や整序英作文などを中心に十分な演習が必要。また、語定義文を読み該当する語を書かせる問題対策としては、語彙数を増やすだけでなく日常的に英英辞典を利用するよう心がけるとなおよいだろう。

英語科:牧先生

数学

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

以前は上位私立大レベル典型問題を解く考え方がしっかり身についていれば解ける問題が中心だったが、2012以降は後半で国公立上位以上レベルの典型問題が出されるようになってきた。頻出単元は微分・積分、数列、確率、ベクトルなど。
まず入試基本問題集レベルについてはどの単元の問題も穴をなくしておこう。その上で国公立レベルの典型問題を解き、総合的な問題を解いて応用力・実戦力をつけておこう。記述式なので減点されない答案作りの練習を。

数学科:寺西先生

化学

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

大問4題の出題。無機化学からの出題が多く、タンパク質やペプチド、糖類など天然物化学からの出題は例年必ず出題されている。1題の問題量がやや多く時間がかかる問題内容ではあるが、ほとんどが受験化学の定番問題からの出題であり、受験勉強がどの程度仕上がっているのかによって差が出る問題。
また、空所補充の問題なども多く出題されている。受験の定番問題や頻出問題を確実に仕上げること、そして、化学用語などについてはやや突っ込んだ学習をして受験に臨んでいきたい。

化学科:依田先生

生物

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

例年の大問数は4題で構成され、問題は実験考察問題・計算問題など、内容が豊富なため、出題分野も広範囲である。
近年は基本的な内容が多く出題され、全体的にやや易しくなり、時間的にも余裕があり、高得点争いになったと思われる。また近年の頻出分野は、「核酸とタンパク質合成」・「反応と調節」・「生態系」である。特に、生態系と進化・分類の分野はしっかりと学習すると良い。全体的に計算力や実験考察力・解析力を問う問題が多いので、分野に偏りを生じないように、図説を活用し、隅々の内容まで詳細に学習しておくと良い。
一般的に実験考察問題を出題する私立大学は少ないので、国公立の二次試験の問題を出来る限り多く解き、応用力・考察力を身に付ける練習をしておくことが重要である。

生物科:坂本先生

物理

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

大問3題の構成で、力学・電磁気学・波動からの出題が続いている。一工夫された基本~標準問題が出題されており、設問数が多いため、1つの設問を解くために必要な計算処理も多い。したがって、典型問題を一通り解けるようになった後に、スピーディーに解答できるようにするトレーニングが必要である。
今後は熱力学からの出題がある可能性も否定できないので、そのつもりで対策をすること。誘導形式なので、設問同士の関係を理解することも大切である。

物理科:酒井先生

愛知医科大学大学受験の最新総評

一般入試は英語150点、数学150点、理科2科目200点と、英語・数学の配点が高いのが特徴。2016から英語、数学の試験時間が100分から80分になった。記述式の数学をはじめとして私立医学部の中では歯ごたえのある問題が並んでおり、合格最低点は例年5割~6割台である。

補欠は1次補欠と2次補欠に分かれ、1次補欠者には順位がつく。大学のホームページで繰上合格の状況が更新される。近年、一般入試の繰り上げ合格者は激減していたが、2014・2015は1次補欠者がほぼ繰り上げになった。

◆英語
語彙関連や構文は特に力を入れて演習、そして過去問演習は怠るな。
◆数学
典型問題を固めつつ実戦力も。特に積分は国公立大の典型問題まで。
◆化学
受験の定番問題が中心の出題。大問4題。
◆生物
基本的な問題が多いので、高得点の争いになったと思われる。
◆物理
幅広く難度の高い問題も出題されるので準備はしっかりしよう。

◀私立医学部最新攻略法トップページへ ▲愛知医科大学 受験攻略ガイド| トップへ戻る

田尻学院長の最新分析-愛知医科大学編-

写真

分析結果

2014年に地上14階建ての新病院が完成した。良き医療人を育てることに意欲的で、学生からの提案を可能な限り受け入れる姿勢がある。その分、良き人材を入学させたいという意識が強く、推薦入試・一般入試ともに面接には最低25分をかけている。入学後も学生相談室を充実させるなど入学者を一人前の医師に育てる努力を惜しまない。

一般入試で数学の配点と時間に変更があり数学が難化していくことが予想される。過去問をやって、「こんなもんだ」と考えていると当日、慌てるかもしれない。化学は無機が多く出題され、問題量も多い。生物は実験問題、計算問題が多く、どの科目も特徴的な出題がなされるので過去問演習は欠かせない。

面接は推薦も一般も、私立医学部で最も厳しい面接が行われる。その場で資料を渡されたり、圧迫面接が行われたりと面接を甘く見ていると太刀打ちできない。愛知医科大学の面接のやり方でぜひ何度か練習をしておきたい。定員10名の愛知県地域枠はセンター試験を利用して行われる。

一般入試の補欠は1次補欠と2次補欠に分けられ、1次補欠には順位が付く。2016年度入試は久しぶりに2次補欠まで繰り上がった。

◀私立医学部最新攻略法トップページへ ▲愛知医科大学 受験攻略ガイド| トップへ戻る

資料のご請求お問い合わせは

渋谷本校 フリーダイアル:0120-142-760 受付時間:9:00~22:00(日曜は19:00まで)

福岡校 フリーダイアル:0120-142-760 受付時間:9:00~22:00(日曜は19:00まで)

資料のご請求 お問い合わせ

こちらはメルリックス学院の私立医学部受験・入試情報・攻略ページでございます。 メルリックス学院は私立医学部・歯学部受験の専門予備校(塾)です。医学部入試の最新情報をどこよりも早く手に入れ、発信しています。 なお、集団授業や個別指導以外にも、春期講習・夏期講習・冬期講習も実施しております。