2015年度 久留米大学 受験合格のための攻略ガイド

久留米大学受験合格必勝のための攻略ガイド

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久留米大学

九州医学専門学校が前身。九州高等医学専門学校などを経て昭和27年新制大学となる。現在では5学部11学科、5大学院研究科を擁する総合大学として、地域社会の府としての役割を果している。
臨床教育は旭町キャンパスにある附属病院と医療センターで実施している。

開学年度
昭和3年
創設者
-
理事長
-
学長
永田 見生
学部所在地
〒830-0011 福岡県久留米市旭町67
交通手段
JR久留米駅よりバス7分
公式HP
http://www.kurume-u.ac.jp/

【2015年度】 久留米大学 医師国家試験状況と教授出身大学比率

医師国家試験合格状況

医師国家試験合格状況

久留米大学の過去5年間の医師国家試験合格状況です。新卒とはその年に医学部を卒業する卒業見込者(6年生)を指し、既卒とは医学部を卒業した者を意味します。

教授出身大学比率

教授出身大学比率

メルリックス独自の調査に基づき算出したものに、久留米大学からのデータを加えています。最大で6校までとし、それ以外はその他に含めています。大学によっては非公表としているところがあります。

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【2015年度】 久留米大学 受験科目の出題傾向分析

久留米大学の過去5年間の受験科目における出題分野、難易度をメルリックス学院が誇る講師陣が分析します。
攻略ポイントをしっかり押さえて、絶対合格を目指そう!!

英語

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

毎年ほぼ同傾向の出題なので、過去問を数年遡ってあたっておくのは有効だ。例年やや難しい、というより取り組みにくい、扱いづらい問題が見られ、特に文中の整序英作文には要注意。
マーク中心ではあるが、解答が作りにくい和訳や英作文も出題されるので、やや難レベルの記述対策までしっかりしておきたい。また、発音・アクセントは馴染みの薄いやや難レベルの語まで網羅しておけば安心。

英語科:牧先生

数学

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

中堅~上位私大レベル問題集でよく見る典型問題の解き方が身についていれば解ける問題が多いが、2014年のようにやや難しい問題や問題の意図を捉えにくい問題、出題ミスとも言える問題が数問混ざっていることもある。
数学Ⅲの積分で面積・体積を求める問題は毎年出されている。まずは中堅~上位私大レベルの典型問題を一通りやって、その類の問題なら迷わず手早く解けるようにしておこう。
過去問を解く時や本番では制限時間に気をつけ解ける問題から解いていこう。

数学科:寺西先生

化学

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

大問4題での出題で多くが受験化学でよく見かけるような問題で構成されている。年度ごとにやや難易度の差がやや大きいように感じる。問題の量は解答時間に対して適切であると考える。近年では化学史に関する問題や、また生命や生活の科学からの出題も多く、かなり細かい知識内容が問われている。今後もそうした傾向は続くと思われる。
受験用の学習をしっかりと仕上げられているかで、得点が大きく差が出るような問題内容。受験用の問題集などで確実に頻出問題は仕上げて試験に臨みたい。

化学科:小枝先生

生物

表:出題傾向分析◎=大問、○=小問

表※5段階で評価

表

大問4題となっています。遺伝と核酸に関する問題は多いようです。特定の分野から大問形式で2題出すこともあるので注意が必要です。他の分野は年度によって変わります。
遺伝の問題はほぼ毎年出されていて、2011にはハーディ・ワインベルグの法則を使った頻度を求める計算が5問出されました。各問題は基本的なものが多いのですが、30・00字程の記述問題も数問出されるので、書く事にも慣れておきましょう。