私立医学部受験・入試情報

受かる!私立医学部受験攻略法!!5つの勝利の方程式

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岩手医科大学 受験情報

岩手医科大学

入試で毎年600名以上の1次合格者を出している。(2017は645名) これは私立医学部の中では飛び抜けて多く、激戦を極める私立医学部入試の中では、比較的1次合格が出やすいとされる大学の1つ。
私立医学部の中では入試日程が早いため、いわば肩慣らし的に受験する人が多く、このところ志願者が急増している。
2017から全科目マーク式となり、徐々に出題傾向が変化している。英語は易化、理科は難化の傾向にあるので、そのことを踏まえて対策を立てておく必要がある。数学の難易度は年によってばらつきがある。

岩手医科大学 受験攻略情報

東北医科薬科大学 受験情報

東北医科薬科大学

東日本大震災からの復興と東北地方の医療環境の発展に貢献することを目指して2016年4月に新設された。
大学から合計3000万円の学費が貸与されるA方式、大学からの学費貸与と地方自治体の修学資金制度に応募するB方式、そして一般枠の3方式に分かれて募集が行われ、いずれも併願することができる。
入試初年度となった2016は全問マーク式の基本的な問題が出題され、正規合格者と繰上合格者を合わせて297名の総合格者であった。

東北医科薬科大学 受験攻略情報

自治医科大学 受験情報

自治医科大学

へき地・離島など地域医療に従事する医師の養成を目的に設立され、都道府県単位で2~3名(栃木県は地域枠を含め5~6名)の合格者が選抜される。
入試に関しては都道府県によって志願者数に差があるので、どこの都道府県で受験するかによって若干難易度に差はあるが、概ね私立医学部の中では難関とされるレベルである。
問題は全問マーク式で、英語は長文3題、数学と理科は小問25問が出題される。時間にあまり余裕がない中で要領よく問題を解く練習をしておく必要がある。

自治医科大学 受験攻略情報

獨協医科大学 受験情報

獨協医科大学

AO入試・地域枠推薦・指定校推薦・センター利用入試と、バラエティに富んだ募集形式。いずれも栃木県にある「本学キャンパス」で試験が行われるため、特に一般入試は移動を含めた上で受験を考える必要がある。
一般入試は英語200点、数学200点、理科2科目200点と、英語・数学の配点が高いのが特徴。問題はいずれも難しく、公表されていないが合格最低点はそれほど高くないと思われる。
センター利用入試は英語・数学・理科2科目の3教科4科目で受けられるため(国語・地歴公民は必要ない)毎年1,000人を越える志願者を集める。

獨協医科大学 受験攻略情報

埼玉医科大学 受験情報

埼玉医科大学

一般入試で前期・後期の2回試験が行われ、両方で補欠合格候補者となった受験生が繰り上げ合格になる場合、後期の合格者として繰り上げされる。また、前期・後期で不公平が生じないようにバランスよく繰り上げを出している。
入試では英語の配点が150点と高く、試験時間が80分と他の教科より長いことからも英語を重視していることがうかがえる。また、国語的な能力も重視しており、推薦入試・一般入試で行われる小論文(基礎学力試験)は現代文の総合問題で、配点は50点である。

埼玉医科大学 受験攻略情報

国際医療福祉大学 受験情報

国際医療福祉大学

「国際的な医師の育成」を目指して、国家戦略特区である成田市に2017年4月開学。定員140名のうち20名が留学生枠であり、1年次後期から2年次までの講義はほぼ英語で行われる。一般入試の英語配点も数学の150点、理科2科目200点と比べて200点と高く、グローバルスタンダードに対応した国際性豊かな医師を育てたいという意図が見える。入試初年度は一般入試100名、センター利用20名を募集し、一般入試はオールマーク式であった。2次試験で行われる面接は、30分の個人面接2回と私立医学部では最も長く、希望すれば一部英語で面接を行うことができる。

国際医療福祉大学 受験攻略情報

杏林大学 受験情報

杏林大学

このところ、一般入試の繰り上げ合格者は2013を除いて100名を越えている。入試日程がセンター試験のすぐ後と早く、1月中には2次合格発表があるため、国公立医学部と併願している受験生が多く、入学辞退者が多い。
入試の配点は英語・数学が各100点、理科2科目150点と英語・数学が重視されている。また、以前は50点あった小論文の配点は非公表となっているが、こちらもしっかり準備したい。

杏林大学 受験攻略情報

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慶應義塾大学 受験情報

慶應義塾大学

名実ともに私立医学部の最高峰。入試問題も受験生の本質的な思考力・読解力を問うもので、暗記やパターン学習だけでは到底歯が立たないものが出題される。以前は大学独自の試験の他に、センター試験の英語を課していたが、2006に廃止されてからは目立った入試の変更はない。
志願者が増加傾向にある私立医学部の中で、難易度の高さが敬遠されてか年々志願者は減少しており、2016は遂に1,600人台となった。繰り上げ合格者は例年50名前後で推移している。

慶應義塾大学 受験攻略情報

順天堂大学 受験情報

順天堂大学

一般A、一般B、センター・一般独自併用、センター利用、東京都地域枠、新潟県地域枠と多様な入試制度があり、すべての入学試験に併願できる。
もともと一般入試は英語200点、数学100点、理科2科目200点と英語の配点が高いが、2014から独自試験で英語の配点が100点から200点に、またセンター試験の英語も200点から250点にアップし、英語力を重視していることがうかがえる。
一般入試で課される自由英作文は、順天堂大学独特の形式である。小論文は絵や詩を見て思うことを自由に述べる独特の形式で、柔軟な発想力や表現力が求められている。

順天堂大学 受験攻略情報

昭和大学 受験情報

昭和大学

I期・II期の2回試験が行われ、近年、難易度が上昇している私立医学部の1つである。
I期の正規合格者のうち78名は特待生扱いとなり、6年間の学費が1,900万円と、私立医学部では初めて学費の総額が2,000万円を切った。I期の正規合格と繰上合格を合わせた総合格者は毎年250名を越える。
セ試利用は全国を6ブロックに分ける地域別選抜であり、現役生のみ受験できる。出願資格があるなら狙ってみてもいいだろう。

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帝京大学 受験情報

帝京大学

2017から推薦入試を導入、一般入試は1次試験と2次試験に分かれた。1次試験日が3日間あり、日によって問題の難易度に差がある。3科目の合計得点(素点)で合否が判定され、複数日受けた場合は最も得点の高い日の点数が採用されるため、3日連続で受ける受験生も少なくない。
2016から英語が試験時間60分で必須となり、残りは数学・化学・生物・物理・国語の中から2科目を選択して120分連続で解く。数学はI・A・II・Bで受験できるが、数学を選択するかどうかは過去問を解いてから決めたい。国語は現代文・古文・漢文が出題されるが、現代文のみで受験できるように選択問題が出題されている。

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東京医科大学 受験情報

東京医科大学

2012から一般入試の配点が英語100点、数学100点、理科2科目200点であることが公表された。一般入試で75名、センター利用入試で15名を募集する。
現役生のみが受験できる公募推薦は毎年多くの受験生を集めるが、茨城県地域枠特別推薦と山梨県地域枠特別推薦の地域枠もある。その地域の高校出身者か保護者が居住していることが条件になり、1浪まで受験できる。

東京医科大学 受験攻略情報

東京慈恵会医科大学 受験情報

東京慈恵会医科大学

特に首都圏の受験生に人気が高い医学部であり、慶応に次ぐ人気・難易度を誇る。国公立医学部と併願する受験生も多く、200人前後の繰り上げ合格者を出す年もある。(2016は151人)
入試問題はとりわけ数学と化学の難易度が高く、かなり高いレベルの問題演習をこなさなければ太刀打ちできない。2017から2次試験に小論文が導入され、面接もMMI形式に変更になった。
募集形式は一般入試の1回のみであり、現役生・1浪生・2浪生で入学者の90%ほどを占める。(2016は95.5%)

東京慈恵会医科大学 受験攻略情報

東京女子医科大学 受験情報

東京女子医科大学

女性のみに門戸を開放している日本で唯一の医学部。指定校推薦で約15名、公募推薦で約20名を募集し、両方合わせて推薦で40名弱が毎年合格している(出願資格は現役生のみ)。
一般入試の数学は典型問題ばかりで解きやすい年もあれば、それなりに考えさせる問題が出される年もあり、過去問を何年かに渡って見ておくことが必要。
補欠候補者には繰り上げ順位が付いており、毎年50名前後が繰り上げ合格になっている。

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東邦大学 受験情報

東邦大学

2013から6年間の学費が600万円減額され、国公立医学部との併願者が増加して難易度がアップした。ここ4年間、杏林大学の2次試験日と東邦大学の1次試験日が重なっているが、受験者は順調に増加している。
入試の配点は英語150点、数学100点、理科2科目150点と英語の比重が高い。2016から小論文が廃止され基礎学力という試験が導入された。SPIなどの適性試験のような問題や課題文の要約などが出題される。

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日本大学 受験情報

日本大学

毎年、2月8日に1次試験が行われ、入試日程の後半で他の私立医学部と1次試験日が重なっていないことから多くの志願者を集める。2013からは5年連続で志願者が4,000人を越えている。
公表されている入試の合格最低点は標準化されているので、そのことを頭に入れた上で過去問に臨む必要がある。標準化得点とはそれぞれの科目の平均点を50点になるように補正し、科目間における問題の難易度を調整することをいう。問題の難易度から考えると、公表されている点数は実際の点より低いと思われる。

日本大学 受験攻略情報

日本医科大学 受験情報

日本医科大学

私立医学部の中では難関とされる大学の1つである。2017から募集人員18名で後期試験を導入した。国公立医学部との併願者も多く、繰り上げ人数は公表されていないが、補欠者には順位が付いており、一般入試1回のみの募集形式だった頃は200番前後まで繰り上げ合格が回る年もあった。
合格者に占める3浪以上の割合が高いことから、特に多浪生や再受験生の間で人気が高い。英語300点、数学300点、理科2科目400点という英語・数学に傾斜した配点である。

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北里大学 受験情報

北里大学

入試日程によって志願者数が左右され、特に関東圏の大学と1次試験日が重なると志願者が減る傾向にある。2016は獨協医科大学と重なっており志願者を300人以上減らして2,298人としたが、2017は1次試験日がどの大学とも重なっておらず、志願者は2,690人と増加した。
数学以外はすべてマーク式。入学者の現浪比には指定校推薦で合格した40人あまりの現役生が含まれているので注意したい。

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聖マリアンナ医科大学 受験情報

聖マリアンナ医科大学

ここ5年間、志願者が3,000人を越えており、入試難易度がアップしている。合格最低点が5割後半~6割に上がっていることからもそれはうかがえる。
出題内容が非常に特徴的であり受験生によって問題の好き嫌いが分かれるが、過去問を研究してしっかり対策を立てておきたい。
2015から補欠に順位が付き、これまで100人以上が繰り上げ合格になっている。
2次試験で行われる個人面接は私立医学部の中で唯一100点と点数化されており、小論文の100点と合わせて2次試験で200点の配点がある。

聖マリアンナ医科大学 受験攻略情報

東海大学 受験情報

東海大学

1次試験は2日間行われ、1日のみでも受験できる。2日間とも受験した場合は、総得点の高い方で判定される。得点は標準化(偏差値)された点数によってランクが付けられ、上位より1次合格となる。
2016から入試の配点が英語100点、数学100点、理科1科目100点とフラットになり、理科1科目で受験できるのが特徴。理科は化学が易しいため、化学を選択しようとする受験生が多いが、点数が偏差値化されるため化学を選んだ場合ケアレスミスは許されない。
2013から志願者が急増しており、ここ3年間は5,000人を越える志願者を集めている。

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金沢医科大学 受験情報

金沢医科大学

2018から公募推薦が廃止され、AO入試の募集定員が27名となる。AOの書類審査(1次試験)がなくなり、一般入試が前期65名と後期10名に分かれる(予定)。
一般入試の入試問題は全問マーク式であり、問題そのものは高得点を狙える難易度。公表されている合格最低点は1次合格者のものなので、過去問を解いて目安にしておきたい。
医学部の中では、一般入試で合格する現役生が非常に少ないこと(2016は正規合格者106名中、現役生は4名)、入学者に占める女子の割合が例年40%前後と非常に高いことが特徴。

金沢医科大学 受験攻略情報

愛知医科大学 受験情報

愛知医科大学

一般入試は英語150点、数学150点、理科2科目200点と、英語・数学の配点が高いのが特徴。2016から英語、数学の試験時間が100分から80分になり、2017は英語が全問マーク式となった。記述式の数学をはじめとして私立医学部の中では歯ごたえのある問題が並んでおり、合格最低点は例年5割~6割台である。
補欠は1次補欠と2次補欠に分かれ、1次補欠者には順位がつく。2014・2015は1次補欠者がほぼ繰り上げになり、2016は2次補欠から82名繰り上がった。

愛知医科大学 受験攻略情報

藤田保健衛生大学 受験情報

藤田保健衛生大学

2017から一般後期が廃止され、センター利用後期が導入された。これまで1浪生や大学課程履修者も受験できた推薦入試が現役生のみになったりと、このところ入試方式が大きく変更されている。
6年間の学費を大きく下げて2980万円としたが、一般入試の志願者は前年より237名減の2,064名とあまり伸びなかった。問題には特徴があり、論理的思考力が要求される英語は長文のみで文法単独の出題はなく、数学は2016から推薦・一般ともに傾向が変わり小問集合と記述式になった。
一般入試・センター利用ともに2次試験は個人面接のみで、MMIと呼ばれる方式が2017から一部で採用された。

藤田保健衛生大学 受験攻略情報

大阪医科大学 受験情報

大阪医科大学

関西に4校ある私立医学部の中では最も高い難易度を誇り、国公立医学部との併願者も多い。前期1次試験の上位合格者100人には342万円の授業料減免制度がある。
一般前期の合格発表方法が非常に特徴的である。まず上位合格者100人を含む1次合格者を発表し、同時に1次試験で不合格になった者の中から「繰り上げ合格候補者」を発表する。1次合格者の2次試験を実施した後に、別途「繰り上げ合格候補者」の2次試験を行いそこから繰り上げ合格を出す。
2018から「建学の精神」入試という現役生を対象にした推薦入試を導入する予定である。

大阪医科大学 受験攻略情報

関西医科大学 受験情報

関西医科大学

一般は前期と後期に分かれており、前期は大阪の他、東京、名古屋、福岡で受験できるが、後期の試験会場は大阪のみである。
2次受験者のほとんどが補欠合格者(繰上候補者)となるが、繰り上げ順位が付いている補欠と付いていない補欠とに分かれる。2016は一般前期の補欠合格者が全員繰り上げ合格となり、さらに1次不合格者の中から追加合格者を出して2次試験を実施した。定員15名のセンター利用の入学者は例年1桁であり、その分の入学者を一般前期で出すことが多い。

関西医科大学 受験攻略情報

近畿大学 受験情報

近畿大学

一般前期は1次合格者を200名前後しか出さないこともあり、他の医学部に比べて1次試験を合格すれば2次合格の確率が非常に高い。2017から一般後期の問題も医学部独自の問題となった。これまでの後期の過去問は参考にならないので注意したい。
入試は数学I・A・II・Bのみで受験できるが、英語の比重が高く、数学の比重が軽かった従来の配点から、2017より英語、数学、理科2科目で各100点ずつの400点と変更になった。センター利用(C方式)は以前は2次試験を課していなかったが、前期・中期・後期とも小論文と面接を実施するようになった。

近畿大学 受験攻略情報

兵庫医科大学 受験情報

兵庫医科大学

このところ東日本の大学と1次試験日が重なることが多く、志願者は2,000名前後に留まっている。補欠合格者(繰上候補者)は1次補欠と2次補欠に分けて発表され、1次補欠者は例年かなり早い段階で繰り上げ合格の通知が来る。2017から1次補欠者に繰り上げ順位が付いた。
2次試験で行われる個人面接では、面接官を変えて再面接が行われる場合がある。過緊張の受験生や多浪生など、1回目の面接では判断が難しい場合に再面接が行われるようである。落ち着いて質問されたことに答えたい。

兵庫医科大学 受験攻略情報

川崎医科大学 受験情報

川崎医科大学

倉敷にあるキャンパスでのみ入試が行われる。全科目マーク式。附属校推薦と特別推薦で約50名を募集する。一般入試の募集人員は静岡県地域枠10名・長崎県地域枠6名を合わせて約76名である。入試問題は取り組みやすいものが多く、1次合格最低点は7割前後である。
繰り上げ合格者数は公表されていないが、1次試験に地方会場が設けられておらず、ここ数年は日程的にも他の大学に挟まれて受けにくいことから、入学辞退者はあまり多くないと思われる。

川崎医科大学 受験攻略情報

久留米大学 受験情報

久留米大学

例年、1次合格倍率は3倍台で推移していたが、このところ受験者の増加に伴って入試倍率は4~5倍に上がっている。1次試験は本学御井キャンパスの他に、東京会場でも行われる。
以前は特徴的な出題が多かったが、近年は総じて易化している。とはいえ、難易度に年度ごとの差があるため過去問は解いておいた方がいいだろう。
2次受験者の中から130~140名ほどが正規合格となり、100人が補欠候補者となる。補欠候補者には順位がついており、毎年60番台前後まで回っていたが、2015は新課程切り替えの最後の年となったためか、極端に繰り上げが減少した。2016は補欠順位53番まで繰り上げ合格とほぼ例年通りであった。

久留米大学 受験攻略情報

産業医科大学 受験情報

産業医科大学

産業医学の振興と産業医の養成を目的として北九州市に設置された。
まずセンター試験を受験してから、2次の学科試験、そして小論文・面接試験へと進む。小論文・面接試験は国公立の後期日程と同じ時期である3月10日前後に行われ、受験資格者(学科試験合格者)450人前後に対して受験者は200人を切るのが通例である。小論文・面接試験の正規合格者は85人ほどで、繰り上げ合格者は例年10人前後である。
面接では産業医に関する質問が必須。なぜ産業医を目指すのか、産業医の意義や適性など、明確な答えを用意しておく必要がある。

産業医科大学 受験攻略情報

福岡大学 受験情報

福岡大学

9学部31学科、2万人を超す学生数を抱える総合大学であり、入試問題は試験日ごとに作成される。医学部も他学部との共通問題を使用するため、公表されている合格最低点は得点調整後のものである。
科目間でも得点調整を行うので、物理と生物の難易度に差がある場合も不利になることはない。
どの科目も問題が易しいためケアレスミスは命取りになる。
2014からセンター利用入試が導入され、一般入試と同じように補欠候補者には順位がついている。例年、補欠順位50番前後まで繰り上げ合格が回っていたが、2016は一般29番、センター利用37番とセンター利用で繰り上げ合格になった人の方が多かった。

福岡大学 受験攻略情報

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