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合格実績【医学部】

  • 2010年度入試 合格実績 【医学部】
    2010/6/1現在
    大学名 推薦 AO 編入 一般 合計
    岩手医科大学 3   2 8 13
    自治医科大学          
    獨協医科大学 2     4 6
    埼玉医科大学 1     7 8
    杏林大学       8 8
    慶應義塾大学       3 3
    順天堂大学       3 3
    昭和大学       5 5
    帝京大学       7 7
    東京医科大学 2     4 6
    東京慈恵会医科大学       4 4
    東京女子医科大学 9     2 11
    東邦大学       7 7
    日本大学       8 8
    日本医科大学       9 9
    北里大学 9   1 6 16
    聖マリアンナ医科大学       11 11
    東海大学     13 2 15
    金沢医科大学 2 1   7 10
    愛知医科大学 2     7 9
    藤田保健衛生大学 1     5 6
    大阪医科大学          
    関西医科大学 1       1
    近畿大学 1       1
    兵庫医科大学       3 3
    川崎医科大学       2 2
    久留米大学       5 5
    産業医科大学 2       2
    福岡大学 5     12 17
    40 1 16 139 196

    推薦・AO・編入

     岩手医大は3名合格で現役2名、1浪1名でした。基礎学力試験がありますが基礎とは言え、かなり高い学力が必要と感じました。獨協医大は男女各1名の合格でした。評定平均値がそれほど高くなくても合格しています。当日の学力試験の出来はやはり重要でしょう。埼玉医大は現役の女子1名の合格でした。試験内容が変わることが時々あるので十分な注意が必要です。東京医大は2名のうち1名は茨城県地域枠での合格でした。東京女子医大は9名合格と健闘してくれました。3時間で100問を解く適性試験や小グループ討論など全員で十分な準備ができた結果だと思います。北里大も女子医大と同じく9名の合格でした。北里大の推薦入試も資料解釈や自己PRなど特殊な試験内容ですが、何度も繰り返し練習することで、しっかりと結果を出してくれました。愛知医大は女子2名が合格してくれました。非常に厳しい面接にしっかり対応できるかが合格のポイントです。模擬面接での手を抜かない突っ込みによく耐えてくれました。藤田保健衛生大は1浪生の男子が合格してくれました。学力試験では理科が出ませんので理科に弱点があってもチャンスはあります。金沢医大はいずれも1浪生の男女各1名が合格でした。独特のグループ討論がポイントになります。関西医大は女子1名の合格でしたが、今年から推薦入試が特別枠となりますので、これまでの推薦入試で最後の合格者となりました。近畿大は医学部推薦入試で唯一、専願制ではないので毎年、非常に多くの受験生が殺到しますが、男子1名が合格を勝ち取ってくれました。産業医大には2名が合格してくれましたが、何より「産業医」の理解がポイントになります。福岡大は5名合格のうち現役は1名で、やはり学力試験が課されると浪人生が強いと感じます。また、そのうち1名は地域枠での合格でした。
     編入では新たに始まった岩手医大の医学部編入学試験で2名の方が合格してくれましたが、2人とも岩手医大ではない私立歯学部出身者でした。東海大の編入試験では13名が合格しましたが、前年は2次試験で補欠だった方も合格を決めてくれました。13名の経歴は本当に様々でした。北里大にはお子様もいらっしゃる主婦の方が合格されました。

    一般

     岩手医大は正規4名、繰上げ4名で25歳、22歳の再受験生も合格してくれました。獨協医大は4名とも男子で2名が現役でした。埼玉医科大は前期5名、後期2名でここも全員男子でした。また、37歳の方も合格してくれました。杏林大は8名合格ですが、男性の大検生や7浪生も正規で合格してくれました。慶應大は3名合格で現役2名と大学4年生が1名でした。順天堂大ですが合格した3名全員が現役生で、3名とも慈恵医大にも合格しました。昭和大はT期2名、U期3名でしたが、U期の3名はいずれも繰上げ合格で、最後まで頑張った甲斐がありました。帝京大は7名の合格でしたが、杏林大の男性に続き、女性の大検生が合格してくれました。また、再受験生も2名合格でした。東京医大は4名合格で全員正規合格でした。慈恵医大も4名合格でしたが、こちらは4名全員が繰上げ合格でした。慈恵医大に正規合格することはとてつもなく難しいことだと感じます。女子医大ですが現役と浪人各1名ずつの2名の合格でした。東邦大は7名合格ですが、他大学の推薦入試で残念な結果に終わった現役生が、リベンジを果たしてくれました。日大は正規4名、繰上げ4名の8名でしたが、そのうち2浪生が5名と2浪生が頑張ってくれました。日本医大は正規5名、繰上げ4名の9名でしたが、こちらは9名のうち現役が6名と現役生が頑張ってくれました。北里大は6名合格でしたが、そのうち1名は特待合格でした。聖マリアンナ医大は11名が合格してくれましたが28歳の方や5浪生、4浪生も合格でした。東海大は2名のうち1名が6浪生でした。金沢医大では合格した7名のうち6浪が1名、5浪が1名、4浪が1名、3浪が2名といわゆる多浪生がしっかり結果を出してくれました。愛知医大ですが今年は1次補欠でも繰上げとならないケースがありましたが、繰上げ合格は1名のみでした。藤田保健衛生大に合格した5名は全員が浪人生の男子でした。兵庫医大は3名全員が繰上げ合格で、川崎医大は正規1名、補欠1名の2名合格でした。久留米大は5名全員が正規合格で5名とも浪人男子でした。福岡大は正規8名、繰上げ4名の12名合格で、現役から7浪まで満遍なく合格してくれました。福岡大は推薦入試の5名と合わせて17名が合格となりました。

  • 2009年度入試 合格実績 【医学部】
    2009/5/10現在
    大学名 推薦 AO 編入 一般 合計
    岩手医科大学 2     9 11
    自治医科大学          
    獨協医科大学 1     6 7
    埼玉医科大学 1     5 6
    杏林大学       4 4
    慶應義塾大学       1 1
    順天堂大学       3 3
    昭和大学       1 1
    帝京大学       21 21
    東京医科大学 2     4 6
    東京慈恵会医科大学         3 3
    東京女子医科大学 5     1 6
    東邦大学       3 3
    日本大学       6 6
    日本医科大学       2 2
    北里大学 8     4 12
    聖マリアンナ医科大学 2     7 9
    東海大学     12 3 15
    金沢医科大学 2   1 9 12
    愛知医科大学 1     7 8
    藤田保健衛生大学 1     4 5
    大阪医科大学       1 1
    関西医科大学          
    近畿大学 1     3 4
    兵庫医科大学          
    川崎医科大学       4 4
    久留米大学          
    産業医科大学 2     1 3
    福岡大学 3     2 5
    旭川医科大学     1   1
    31   14 114 159

    推薦・AO・編入

     岩手医大は現役男子と1浪女子で、女子の受験生は一般入試でも合格できるくらいの力を備えることができました。獨協医大は指定校推薦ですが例年厳しく、今年も男子1名の合格でした。埼玉医大は1浪女子ですが、綿密な準備が効を奏しました。東京医大は男女各1名で東医の独特な小論文を乗り越えての合格です。女子医は5名ですが適性試験はできて当り前、更に小グループ討論の練習も欠かせないことを改めて感じました。北里大は8名の合格でしたが、女子6名、男子2名と今年も推薦入試では女子優位でした。グラフの読み取りを使った集団面接など、事前の準備の差が大きく出たようです。聖マリアンナ医大は女子2名。今年、小論文の内容が大きく変わって、多少の戸惑いはあったようですが、講義理解力テストを落ち着いてこなしてくれたようです。愛知医大、近畿大はともに男子で二人とも学力で勝負できる受験生でした。この2校は学力がストレートに合否に結び付きます。藤田保健衛生大は再受験の大学4年女子でしたが、3年までに単位をとり終える作戦が成功しました。金沢医大は現役女子と1浪男子でしたが、二人ともその気迫は見事でした。特に男子受験生は東海編入チームと一緒に練習したことでグループ討論の仕上がりは完璧と言っていいでしょう。産業医大は女子2名ですがいつもの通り、「産業医」をどれだけ理解しているかが決め手です。福岡大の推薦入試も学力勝負の試験ですが、3名全員が現役女子でした。編入学試験は旭川医大は獣医学部出身女子、金沢医大は国際教養学部出身女子でした。二人とも英語には自信を持っていました。東海大学は12名ですが、外国の大学卒業者、帰国生が目立ちました。適性試験の点が読めないので英語で稼げると有利です。

    一般

     岩手医大は9名合格のうち、3名が再受験でした。5浪1名、4浪2名といわゆる多浪生も合格しています。日大や東邦など他校に進学した受験生も8名が1次合格止まりでした。それだけ私立医学部入試は僅差の戦いだということです。独協医大は6名合格のうち2名がセンター利用でそのうち1名はセンター利用の繰上でした。センター利用で合格した2名は揃って日大に進学しました。また、6名合格のうち5名が女性でした。埼玉医大の5名のうち現役が3名、1浪が2名、2浪が1名で過去の合格者と併せて考えると多浪生はやや厳しいかと感じます。慶応大は再受験女子で、ここでも再受験生の強さを感じました。杏林は4名全員が女子でした。順天堂大はアメリカの大学を卒業され6月に入学された再受験生で「ここまで伸びるとは」と驚かされました。昭和大はT期で2浪の女子が合格してくれました。帝京大は21名が合格でそのうち8名が繰上です。21名のうち15名が帝京大に進学しましたが36才の方など再受験生は6名のうち、文系出身の方が5名でした。進学者が15名と多かったのは、とにかく医学部に進学することを最優先で考え、3科目の3日間受験というチャンスの大きい帝京対策をしっかり指導した結果、医学部の合格キップをつかみ取った受験生が多かったということです。ある意味、メルリックスの指導力、戦略の勝利と言えるのではないでしょうか。東京医大は1浪3名、再受験1名で1浪組が頑張ってくれました。慈恵医大は現役女子3名でした。前年より繰上が48名少なく1次合格者5名のうち2名が残念な結果となりました。女子医大は現役が1名、東邦大は男子3名の合格でした。日大は6名合格で現役2名、1浪3名、3浪1名でした。日本医大は男女各1名で1浪男子と2浪女子でした。北里大は現役男子1名、1浪男女各1名、2浪男子1名でした。ここは補欠を200人以上出しても繰上はそう多くはないので、どの大学でもそうですが北里大は特に補欠の通知が来ても過度な期待をしないほうがいいでしょう。聖マリアンナ医科大は7名合格のうち6名が繰上と珍しい結果になりました。例年に比べ繰上が多かったのは確かですが、正規と繰上のバランスがこれ程片寄るのも珍しいことです。東海大3名のうち1名は、編入で結果を出せなかった再受験生が再チャレンジで結果を出してくれました。金沢医大も9名中8名が繰上で、どうやら補欠の通知を出していない受験生にも繰上が回ってきたようです。3月30日に2名、31日に1名、金沢医大から繰上の連絡がきています。愛知医大7名の合格者のうち1名は7浪の男子で、彼は他に藤田保健大、金沢医大、帝京大にも合格してくれました。その藤田保健医大ですが、名古屋が実家の4浪男子が狙い通りに合格してくれました。大阪医大は茨城県出身の男子で、関東の受験生が合格するのは久しぶりでした。近畿大の3名のうち1名は後期での繰上合格の再受験生で、最後の最後まで結果が出ずハラハラさせましたが、3月30日に合格通知を受け取りました。川崎医科大は4名合格ですが全員女子で、コツコツ真面目にやる女子が、東京からは移動が大変で敬遠されがちな川崎医大に果敢にチャレンジした成果です。福岡大の2名は1名が高卒認定(大検)生で、もう1名が6浪生です。それぞれが大きな壁を乗り越えての合格です。産業医大は現役女子で、産業医や産業医大をよく理解して面接に臨んだことが決め手となりました。

  • 2008年度入試 合格実績 【医学部】
    ※2008/7/10付
    大学名 推薦 AO 編入 一般 合計
    岩手医科大学 3     3 6
    自治医科大学          
    獨協医科大学 3 1   1 5
    埼玉医科大学 1     5 6
    杏林大学       3 3
    慶應義塾大学       1 1
    順天堂大学       3 3
    昭和大学       3 3
    帝京大学       10 10
    東京医科大学 1     7 8
    東京慈恵会医科大学         8 8
    東京女子医科大学 5     3 8
    東邦大学       3 3
    日本大学       1 1
    日本医科大学       1 1
    北里大学 6     2 8
    聖マリアンナ医科大学 2     2 4
    東海大学     17 2 19
    金沢医科大学   2   1 3
    愛知医科大学 3     5 8
    藤田保健衛生大学 2     2 4
    大阪医科大学          
    関西医科大学       1 1
    近畿大学       1 1
    兵庫医科大学       1 1
    川崎医科大学       1 1
    久留米大学          
    産業医科大学 1       1
    福岡大学 1     1 2
    28 3 17 71 119

    推薦・AO・編入

     AOで獨協医科と金沢医科、両方に合格者が出ました。獨協医科の合格者は勢いがついて東海編入にも見事合格してくれました。東医の合格者は女子で、何故か東医はメルリックスから女子が多く合格しています。岩手医科は1浪2名、現役1名で、浪人生が頑張りました。愛知医科は男子1名女子2名で、岩手医科も男子1名、女子2名と同じ結果でした。藤田保健は、現役男子と2浪男子でした。埼玉医科と産業医科も女子優位は変わりません。獨協医科は男子2名、女子1名、聖マリはそれぞれ男女各1名ずつでした。北里は6名合格と頑張ってくれましたが、男子1名、女子5名と、ここは特に女子優位が目立ちました。女子医は5名合格ですが、昨年の8名には届きませんでした。編入は、東海で17名という圧倒的に合格者を出すことができました。

    一般

     岩手医大は2浪、3浪、4浪の各1名が合格してくれましたが、日本医大など他校では合格した4名が1次止りでした。ここは1次合格者が多いので最後まで油断できません。獨協医科大は3浪男子が合格、埼玉医科大は前期で男子3名、女子1名の4名が合格しましたが、後期では男子1名のみでした。後期は私立医学部の最後の入試のようなものですから毎年、1点の重みを感じます。慶應大は慈恵医大合格の4名が1次試験を突破しましたが、現役男子1名の合格にとどまりました。杏林大学の3名のうち1名は30歳を超えていましたが、よくやってくれました。例年以上の激戦となった順天堂大は3名全員が現役男子でした。昭和大学は全員、前期の繰上げ合格で繰上げ合格の多さがうかがえます。また、後期はやはり厳しく、残念ながら合格者はいませんでした。毎年、メルリックスでは最も多くの合格者が出る帝京大学は、今年はちょっと少なく10名でした。法学部出身の25歳や26歳の女性、23歳の女性、33歳の男性と再受験者も合格を勝ち取ってくれました。極め付きは48歳の女性が合格してくれたことでした。東京医科大には7名が合格して4名が進学しましたが、そのうちの1名は日本医科大を辞退しての進学です。慈恵医大は正規5名、繰上げ3名の8名が合格しましたが、そのうち7名が現役・1浪でした。女子医大は全員現役で1名は推薦入試での失意を乗り越えての合格でした。東邦大の3名のうち1名は再受験生で、2名は現役生と好対照な結果となりました。日大は2浪女子でしたが、ここを第一志望としていたので喜びもひとしおでした。日本医科大は1浪女子1名。北里大は1次試験を通ったほぼ全員に、とりあえず補欠の通知が来るのですが結局、正規合格の2名にしか合格通知は来ませんでした。聖マリアンナ医大の2名のうち1名は38歳の女性で聖マリアンナ医大は年齢差別があるという人もいますが、関係ないことを証明してくれました。東海大学は3浪女子が2名合格で揃って進学しました。金沢医大は再受験生で、2次試験終了後長い間待たされての繰上げ合格でした。愛知医科大の5名のうち1名は前年、1次補欠になりながら合格できなかった受験生でしたが見事、雪辱を果してくれました。藤田保健衛生大は男女各1名で関西医大は2浪男子でした。近畿大、兵庫医大、川崎医大は同一人物でいずれも繰上げ合格で、繰上げも来る人には来るものだと感心しました。福岡大学の1名は途中までなかなか本来の実力が出せなかったのですが、最後に結果を出してくれました。やはり合格すべき人は終わってみればきちんと合格するということを改めて感じ入りました。

  • 2007年度入試 合格実績 【医学部】
    ※最終
    大学名 推薦 AO 編入 一般 合計
    岩手医科大学 3     5 8
    自治医科大学          
    獨協医科大学       2 2
    埼玉医科大学 2     7 9
    杏林大学       4 4
    慶應義塾大学          
    順天堂大学       4 4
    昭和大学       5 5
    帝京大学       8 8
    東京医科大学 1     1 2
    東京慈恵会医科大学         1 1
    東京女子医科大学 7     5 12
    東邦大学       5 5
    日本大学 2     5 7
    日本医科大学       1 1
    北里大学 3   1 3 7
    聖マリアンナ医科大学 2     4 6
    東海大学     12 4 16
    金沢医科大学 1 1   3 5
    愛知医科大学 5     1 6
    藤田保健衛生大学 4     1 5
    大阪医科大学          
    関西医科大学          
    近畿大学          
    兵庫医科大学 1       1
    川崎医科大学 1     2 3
    久留米大学       1 1
    産業医科大学          
    福岡大学       2 2
    山梨大学 1       1
    33 1 13 74 121

    推薦・AO・編入

     岩手医科大学は、現役女子2名と1浪男子1名が合格。女子の1名は、数VCをやっていなかったのですが、早くから岩手医科の推薦に絞ったことが効を奏しました。埼玉医科は、現役男女各1名で、特に女子生徒は完璧な仕上がりでした。東京医科大学は女子1名で、女子医は7名と今年も多く、東京が5名、静岡、香川各1名でした。日大(付属)は男女各1名でした。北里は男子2名、女子1名、聖マリアンナは男女各1名、愛知医科は男子3名、女子2名でした。藤田保健は現役女子1名、2浪男子2名、大卒男子1名の計4名。金沢医科はAOの失敗を乗り越えての合格でした。兵庫医科の男子は2年生の時からの周到な準備の成果でした。川崎は特殊な試験でしたが、現役の女子が合格してくれました。山梨大学は急遽、私立から国立に変更した現役女子が合格しました。金沢医科(AO)は1浪女子、北里(編入)は大学4年女子で、この方は東海(編入)も合格されました。その東海(編入)ですが大学生1名、院生1名、社会人10名で、最高齢は42才の女性で、30才も男女1名が合格されました。また、外国の大学卒は1名でした。推薦・編入・AOといった入試は過去問が公表されていない大学がほとんどですが、適切な対策を行なうことのできるメルリックスの情報力の勝利だと考えています。

    一般

     昭和大学5名、東邦大学5名、日本大学5名、順天堂大学4名など旧設大学での合格が目に付きます。昭和大学では現役生が男女各1名合格してくれ、浪人生を相手によく頑張ってくれました。また、昭和大学U期では2浪の女子がそれまでどこも合格していない状況から逆転合格を果たしてくれました。最後まで勉強の手を緩めないことの大切さを改めて教えられました。東邦大学では現役3名、1浪1名の他に4浪女子が合格してくれました。男女別では男子2名、女子3名で昨年に続き女子のほうが多い合格者でした。日本大学では逆に5名中女子は1名だけで昨年の7名全員男子に続いて男子優位でした。
     再受験生では、女子4名全員が見事一般入試を突破して医学部進学を決めてくれました。4名とも文系学部だったのですが理数科目をよく克服してくれました。

  • 2006年度入試 合格実績 【医学部】
    ※最終
    大学名 推薦 AO 編入 一般 合計
    岩手医科大学 2     2 4
    自治医科大学          
    獨協医科大学 2     5 7
    埼玉医科大学 1     7 8
    杏林大学       6 6
    慶應義塾大学          
    順天堂大学       5 5
    昭和大学       4 4
    帝京大学       13 13
    東京医科大学 2     6 8
    東京慈恵会医科大学         4 4
    東京女子医科大学 9     4 13
    東邦大学       7 7
    日本大学       7 7
    日本医科大学       3 3
    北里大学 4     4 8
    聖マリアンナ医科大学 3     6 9
    東海大学     11 3 14
    金沢医科大学   1   5 6
    愛知医科大学       5 5
    藤田保健衛生大学 2     5 7
    大阪医科大学       1 1
    関西医科大学       3 3
    近畿大学       1 1
    兵庫医科大学       4 4
    川崎医科大学 1     3 4
    久留米大学       1 1
    産業医科大学          
    福岡大学       3 3
    山形大学 1       1
    岡山大学       1 1
    27 1 11 118 157

    推薦・AO・編入

     山形大学の合格者は夏の集中学習を境に大きく伸びてくれました。岩手医科は男女各1名、東京医科は女子2名、聖マリアンナは男子1名、女子2名で、これらの大学はメルリックス卒業の在校生の後押しが大きかったようです。大学の特徴や推薦入試の経験、アドバイスを教えてくれました。北里は2分間の自己アピールを用意していた人とそうでない人との差は今年も大きかったようです。女子は3名の合格でしたがロールプレイングを含め女子の方が取り組み易いようです。女子医は昨年と同数の9名合格と、今年も女子医に強いメルリックスでした。新しい試験として注目された川崎医科は、早くから川崎医科に絞ったのがよかったようです。藤田保健は2名とも浪人生でした。東海大学の編入は英語が難しかったせいか、外国の大学卒業生が3名合格し、また30代の合格者は3名で、大学在学生は2名合格でした。これらの入試全体では男子15名女子24名でしたが、女子医を除けば男女半々といったところでした。

    一般

     今年もメルリックス生は大変頑張ってくれ、特に日大7名、東邦7名など旧設大学で合格者が多く出ています。日大は現役1名、1浪1名、2浪1名、3浪3名、7浪1名と全員男子で、浪人生が頑張ってくれました。東邦は1浪4名、2浪1名、3浪1名、再受験1名で男子3名、女子4名でした。その他目立ったところでは、福岡大学に6浪の男子が合格してくれ、決して諦めないことの大切さを示してくれました。現役生は日本医科の女子、順天堂の男子などでした。再受験生は35歳女性、29歳男性、25歳男性、23歳女性の4名が医学部に合格されました。選抜クラスは17名中16名が、医学部に合格しました。

  • 2005年度入試 合格実績 【医学部】
    ※最終
    大学名 推薦 AO 編入 一般 合計
    岩手医科大学 3     4 7
    自治医科大学          
    獨協医科大学       1 1
    埼玉医科大学 1     4 5
    杏林大学       3 3
    慶應義塾大学          
    順天堂大学       3 3
    昭和大学       3 3
    帝京大学       8 8
    東京医科大学 1       1
    東京慈恵会医科大学            
    東京女子医科大学 9     1 10
    東邦大学       4 4
    日本大学       3 3
    日本医科大学       1 1
    北里大学 4       4
    聖マリアンナ医科大学 1     1 2
    東海大学     8 3 11
    金沢医科大学       3 3
    愛知医科大学       5 5
    藤田保健衛生大学 4     2 6
    大阪医科大学       1 1
    関西医科大学       2 2
    近畿大学       1 1
    兵庫医科大学 1       1
    川崎医科大学       2 2
    久留米大学       1 1
    産業医科大学 1       1
    福岡大学       1 1
    秋田大学       1 1
    25 0 8 57 90

    推薦・AO・編入

     岩手医科ではアメリカの高校在学生が合格。面接が決め手となったようです。埼玉医科と産業医科は1浪女子が合格。藤田保健は、3名が大卒再受験生で、33才工学部、24才薬学部、27才法学部出身、1名は2浪。北里は今年も4名受験・4名合格の100%合格。女子医は東京5名、京都2名、茨城1名、栃木1名の計9名合格。今年も女子医に強いメルリックスでした。東京医科、聖マリアンナ、兵庫医科はいずれも現役女子。東海(編入)は、男性5名、女性3名で大卒は工学部卒2名、法学部卒2名の4名。残り4名は大学在籍の方で理工学部2名、薬学部1名、商学部1名でした。男女別では男子12名、女子21名と女子が頑張ってくれました。

    一般

     再受験組が推薦入試の3名に続き、一般入試でも、亜細亜大卒、東洋大卒、玉川大在、お茶の水女子大在と4名の方が医学部に合格されました。今年は再受験の方達がメルリックスを引っ張ってくれました。又、例年どおり大検生も2名の方が合格し、日大と藤田保健にそれぞれ進学の予定です。又、順天、昭和、大医、関医といった難関校は1浪生が健闘してくれました。

  • 2004年度入試 合格実績 【医学部】
    ※最終
    大学名 推薦 AO 編入 一般 合計
    岩手医科大学       1 1
    自治医科大学       1 1
    獨協医科大学 2     2 4
    埼玉医科大学       2 2
    杏林大学       1 1
    慶應義塾大学          
    順天堂大学          
    昭和大学          
    帝京大学 1     8 9
    東京医科大学       2 2
    東京慈恵会医科大学         1 1
    東京女子医科大学 15     3 18
    東邦大学       1 1
    日本大学       1 1
    日本医科大学          
    北里大学 5       5
    聖マリアンナ医科大学       2 2
    東海大学       5 5
    金沢医科大学       2 2
    愛知医科大学 1     1 2
    藤田保健衛生大学          
    大阪医科大学          
    関西医科大学 1       1
    近畿大学       1 1
    兵庫医科大学 1       1
    川崎医科大学       1 1
    久留米大学          
    産業医科大学 1       1
    福岡大学       1 1
    筑波大学 1       1
    28 0 0 36 64
  • 2003年度入試 合格実績 【医学部】
    ※最終
    大学名 推薦 AO 編入 一般 合計
    岩手医科大学       3 3
    自治医科大学          
    獨協医科大学       3 3
    埼玉医科大学 2     6 8
    杏林大学       3 3
    慶應義塾大学          
    順天堂大学       2 2
    昭和大学          
    帝京大学       5 5
    東京医科大学          
    東京慈恵会医科大学            
    東京女子医科大学 6     6 12
    東邦大学       2 2
    日本大学       1 1
    日本医科大学       1 1
    北里大学 1   1 1 3
    聖マリアンナ医科大学       1 1
    東海大学          
    金沢医科大学       4 4
    愛知医科大学 1     4 5
    藤田保健衛生大学 1     1 2
    大阪医科大学          
    関西医科大学          
    近畿大学          
    兵庫医科大学          
    川崎医科大学       4 4
    久留米大学          
    産業医科大学          
    福岡大学 1       1
    12 0 1 47 60
  • 2002年度入試 合格実績 【医学部】
    ※最終
    大学名 推薦 AO 編入 一般 合計
    岩手医科大学       2 2
    自治医科大学          
    獨協医科大学 1     2 3
    埼玉医科大学       2 2
    杏林大学       2 2
    慶應義塾大学          
    順天堂大学       2 2
    昭和大学       3 3
    帝京大学 1     5 6
    東京医科大学          
    東京慈恵会医科大学         2 2
    東京女子医科大学 6       6
    東邦大学       2 2
    日本大学       3 3
    日本医科大学          
    北里大学 2     1 3
    聖マリアンナ医科大学       2 2
    東海大学          
    金沢医科大学       2 2
    愛知医科大学       2 2
    藤田保健衛生大学       2 2
    大阪医科大学          
    関西医科大学          
    近畿大学          
    兵庫医科大学          
    川崎医科大学       2 2
    久留米大学          
    産業医科大学          
    福岡大学          
    10 0 0 36 46
  • 2001年度入試 合格実績 【医学部】
    ※最終
    大学名 推薦 AO 編入 一般 合計
    岩手医科大学          
    自治医科大学          
    獨協医科大学          
    埼玉医科大学       1 1
    杏林大学          
    慶應義塾大学          
    順天堂大学          
    昭和大学          
    帝京大学       1 1
    東京医科大学          
    東京慈恵会医科大学            
    東京女子医科大学          
    東邦大学          
    日本大学       1 1
    日本医科大学          
    北里大学          
    聖マリアンナ医科大学       2 2
    東海大学          
    金沢医科大学       1 1
    愛知医科大学          
    藤田保健衛生大学       1 1
    大阪医科大学          
    関西医科大学          
    近畿大学          
    兵庫医科大学          
    川崎医科大学       1 1
    久留米大学          
    産業医科大学          
    福岡大学          
    0 0 0 8 8
  • 2000年度入試 合格実績 【医学部】
    ※最終
    大学名 推薦 AO 編入 一般 合計
    岩手医科大学          
    自治医科大学          
    獨協医科大学       1 1
    埼玉医科大学       3 3
    杏林大学          
    慶應義塾大学          
    順天堂大学          
    昭和大学       1 1
    帝京大学          
    東京医科大学          
    東京慈恵会医科大学            
    東京女子医科大学          
    東邦大学          
    日本大学          
    日本医科大学          
    北里大学          
    聖マリアンナ医科大学       1 1
    東海大学          
    金沢医科大学          
    愛知医科大学          
    藤田保健衛生大学          
    大阪医科大学          
    関西医科大学          
    近畿大学          
    兵庫医科大学          
    川崎医科大学          
    久留米大学          
    産業医科大学          
    福岡大学          
    0 0 0 6 6
 
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