


メルリックスのクラスは、1クラス9名以下(選抜クラスのみ17名以下)で構成されています。
これは講師が生徒一人ひとりの個性を確実に把握し、生徒の皆さんの能力を最大限に引き出すことができる人数といえます。
クラスは学力別に編成され、クラス数も多いのでクラス内の学力差がほとんどなく、実力の拮抗した良きライバル達による授業が展開されます。

また、講師は生徒一人ひとりの反応を直接確かめながら授業を進めていくので、分からない部分を放置しておいたり、分かったつもりで次に進むということはあり得ません。レベルの近い仲間達が馴れ合いに陥らず、みんなで頑張ろうという雰囲気の中でお互い競い合ってこそ、最大のレベルアップを図ることができるというのが、メルリックスの考えなのです。
メルリックスの授業は常に講師と生徒の皆さんとの間で積極的なやり取りが交わされ、教室は活気に満ち溢れています。ただ聞くだけ、板書を写すだけの受け身の授業ではなく、講師のきめ細かいアプローチに自然と積極的に授業に参加する形となるのです。少人数制のメリットを最大限に活かして、生徒と講師がキャッチボールをするように授業が進んで行くのです。
当然、質問も自然にしやすい雰囲気になります。