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2008年度版私立医歯学部受験攻略ガイド [お詫びと訂正]

弊社発行書籍におきまして、誤りがございました。
読者の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しました。
訂正するとともに、謹んでお詫び申し上げます。


1.帝京大学の4ページ目「出題傾向分析」の英語(P.87)
 表の2007年度と文章が記載漏れ(空白。文章の部分は“テキスト後送”という記載になっている。)
 下記のようになります。
  読解 文法 英作文
  和訳 内容説明 内容合致 発音
・アクセント

・反意語句
派生語 空所補充 語定義 英作文
・反意語句
派生語 短文完成 語定義
誤文訂正(指摘)
発音
・アクセント
整序 和文英訳 自由英作文 会話文
2007                      
2006                        
2005                        

標準
記・マ
他学部も含め過去問をたくさん解こう

必須問題[1]の長文の量が'06よりさらに10行程増えて50行超となった。英文自体は受験生にはかなり難しく感じられるレベルだが、設問を見れば標準といえるので、そのギャップに惑わされぬこと。5題中3題を選ぶ選択問題では整序問題、語句問題、会話問題、正誤問題など組み合わせは3日とも異なる。対策としては、他学部も含めてなるべく多くの過去問を解き、読解問題の設問形式や選択問題のレベルを知ること。合格ボーダーの得点はかなり高いと思われるので、得意な形式を増やしておきたい。当日は選択問題すべてに目を通し、自信のある3題を選び、限りなく満点に近い答案が出せるくらいの余裕が欲しい。



2.東京女子医科大学の4ページ目「出題傾向分析」の数学(P.99)
 2007年度の分析表で、解析系のVの微分、積分のは削除で、
 同じ解析系の「Uの微分・積分」にとなります。
 下記のようになります。
  解析系 図形系 その他
  T T・U U B V T U B C A C
  二次関数 数と式 指数
・対数
三角関数 微分
・積分
数列 いろいろな関数と極限 微分 積分 三角比 図形と方程式 ベクトル いろいろな曲線 個数の処理 確率 確率 行列
2007                          
2006                          
2005                            


※1、2とも、姉妹本の「傾向&対策」の同じ部分(表の部分)は正しい記載となっております。

3.大阪医科大学の2ページ目「合格発表方法」(P.137)
 試験区分の「一般」は「一般(前期)(後期)」となります(発表方法は同じ)。
 下記のようになります。

試験区分 1次発表 2次発表
一般 掲示、HP 掲示、HP、郵便(合格者)
セ試利用 掲示、HP 掲示、HP、郵便(合格者)

           
試験区分 1次発表 2次発表
一般(前期) 掲示、HP 掲示、HP、郵便(合格者)
一般(後期)
セ試利用 掲示、HP 掲示、HP、郵便(合格者)

 
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